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リクナビネクストのサービス内容や特徴、便利な使い方を徹底解説!

リクナビネクストのサービス内容や特徴、便利な使い方を徹底解説!

転職活動をする上で、ネット上で簡単に求人情報を探せる転職サイトは、もはや欠かせない存在です。

たくさんの転職サイトが存在するので、どれを利用すればいいのか迷ってしまいます。
転職サイトによって情報量や得意分野が異なり、サイト自体の使い勝手もさまざまなんですよ。
私はとにかく見やすいサイトがいいです!
僕は向こうからスカウトしてくれる機能があるサイトがいいな!
それなら「リクナビNEXT(ネクスト」)」がおすすめです。見やすいですし、スカウト機能もありますよ。

この記事では、リクルートグループの「リクナビNEXT(リクナビネクスト)」を紹介。基本データから独自の機能、特徴まで詳しく解説します。

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リクナビNEXTの利用者が多いのも納得!便利な3つの特徴を紹介

「リクナビNEXT」は、会員数が全国で1000万人近くにものぼるという、国内最大級の転職サイトです。

公式ホームページから会員登録をすれば、求人情報の閲覧はもちろん、スカウト機能などもすべて無料で使えます。

「リクナビNEXT」の特徴
  • 検索機能の使い勝手がいい
  • マイページが見やすい
  • 3種類のオファー機能がある

それぞれの特徴について、順に見ていきましょう。

リクナビネクストはとにかく「使いやすい」

リクナビネクストの大きな特徴が、サイト自体の構成やレイアウトがとても見やすく使いやすいこと。

一見、当たり前に思えますが、これが意外と重要なポイントなのです。

どんなにいい情報が掲載されていても、検索しにくいレイアウトだったり、使い方がわからなかったりすれば、必要な情報にたどり着けない場合があります。

忙しい人には特に、サイトの不便さは致命的です。

リクナビネクストなら、初めて転職サイトを利用する人でも簡単に、いろんな機能やサービスを使いこなせます。

リクナビネクストが使いやすい理由は次の3つ。

「リクナビNEXT」が使いやすい3つの理由
  • 検索機能の使い勝手がいい
  • 希望に合う求人を見つけやすい
  • 詳細情報をクリックせずに見られる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

検索機能の使い勝手がいい

リクナビネクストなら、職種や勤務地など特定の条件で求人検索したり、複数の条件の組み合わせで絞り込んだりできます。

希望に合う求人を見つけやすい

リクナビネクストには、「福利厚生の整った会社」「若い世代が活躍する会社」というように、こだわりの条件を特定した求人の特集コーナーもあり便利です。

詳細情報をクリックせずに見られる

個々の求人情報画面も、仕事内容や求める人材、給与、休日、待遇など、必要最低限の情報が一覧で表示されています。

詳細な情報を確認するために、いちいち画面をクリックする必要がなくラクチンです。

リクナビネクストは「マイページ」も見やすく使いやすい

マイページとは、リクナビネクストの会員になると利用できるページのこと。主に次の機能があります。

リクナビネクスト「マイページ」の機能一覧
  • 希望条件にマッチする求人情報の表示
  • 興味を持った求人情報をキープする「気になるリスト」
  • 登録したレジュメ(履歴書・職務経歴書など)の管理・編集
  • 企業への問い合わせやメッセージのやりとり
  • メールマガジンなどの配信設定

また、スカウト機能の活用状況や企業への応募状況なども、マイページからひと目でわかります。自分の転職活動の現状を把握・管理するツールとして便利です。

「リクナビNEXT」には、自分の強みが客観的にわかる診断ツール「グッドポイント診断」というのもあります。

「転職成功ノウハウ」のページも充実していて、各分野の第一線で活躍する人が仕事について語る読み物「プロ論。」なども、転職活動のモチベーションを上げてくれるでしょう。

転職活動を有利に進められる「オファー」機能を解説

リクナビネクストを最大限に活用するのに外せないのが、オファーの機能※です。

オファー(スカウト)機能とは

登録した自分の職務経歴や希望条件などを元に、興味を持った企業や転職エージェントから面談などのオファーが届くこと

リクナビネクストに登録すると、「スカウトを待つ」かどうかを選ぶことができます。

それには、次のようなメリットがあります。

スカウト機能を利用するメリット
  • 企業や転職エージェントから直接オファーが届く
  • サイトに掲載されていない非公開求人のオファーが来ることもある
  • 自分の市場価値を客観的に知ることができる

スカウトは、企業・エージェントから直接アプローチを受けるもの。

自分で求人情報を探して応募するよりも、効率のよい転職活動ができます。

また、どのような業種・業界からオファーがあるのかを知ることは、転職の方向性を見定めるうえで役立ちます。

思いもよらない大きな方向転換のきっかけとなる可能性もあるんです。

リクナビネクストから届くオファーには、3つの種類があります。

  • 求人掲載企業からのオファー
  • 転職エージェントからの個別面談オファー
  • 転職エージェントが扱う求人企業からのオファー

それぞれ詳しく見てみましょう。

求人掲載企業からのオファー

登録した職務経歴や希望勤務地などが条件に合う企業の求人情報が届くものです。

求人を検索して「気になる」のボタンを押した場合にも届く可能性があります。

中には、書類選考なく面接できるケースもあります。

転職エージェントからの個別面談オファー

リクナビNEXTで「スカウトを待つ」に登録すると、リクナビが提携している400社以上もの転職エージェントからのオファーが届く可能性があります。

オファーに返信したら、まずは転職エージェントとの個別面談からスタートします。

ユーザー満足度の高いエージェントの社名には「優秀エージェント」と表示されるので、返信するかどうかの参考にしてください。

転職エージェントの取り扱い企業からのオファー

公開しているレジュメは、転職エージェントだけでなく、転職エージェントを通じて優秀な人材を探す企業でも見ることができます。

そのため、転職エージェントでなく企業の採用担当者から直接スカウトされる可能性も。

「面接確約」の表記があれば、書類選考が免除されます。

ただし、いずれのオファーも選考で有利になったり選考通過が約束されたりするものではありません。

自分で探すのに比べて「優先的にチャンスや情報を得られる」というのがスカウトのシステムなので、期待しすぎないようにしましょう。

スカウト機能を使ったら、いま勤めている会社にレジュメを見られたり、間違ってオファーが来るなんてことはありませんか?

転職活動していること、会社には絶対に知られたくないんですけど・・・。

知られたくない企業がある場合は、マイページの「レジュメ公開ブロック企業」の欄で設定できますよ。

今の勤務先や元勤務先の採用担当者がレジュメを閲覧できないよう、会社名を指定してブロックできるんです。

客観的に自分の市場価値がわかる「リクナビNEXT」のスカウト機能。ぜひ実際に利用してみてください。

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転職者の8割が利用!おさえておきたいリクナビネクストの基本

リクナビネクストは、社会人向けの転職情報サイトです。もともと「リクルートナビキャリア」というサービス名で2001年にスタートしました。

株式会社リクルートによると、なんと実際に転職した人の約8割が「リクナビNEXT」を利用しているとのこと。

リクナビネクストの登録会員数は2020年6月末時点で約1000万人、毎月10万人以上が新規会員登録をするという、かなり大規模な転職サイトです。

リクナビNEXT転職決定数シェア表

上の表を見ると、登録した人の数だけでなく、リクナビネクストで実際に転職が決まった人の数も、他社に比べて圧倒的に多いことがわかります。

ではここで、リクナビネクストの基本データを一覧で見てみましょう。

リクナビネクストの基本情報
運営会社 株式会社リクルート
会員数(2020年6月末時点) 約1000万人
利用者の年齢層 24歳以下:7%
25~29歳:16%
30~34歳:22%
35~39歳:20%
40~44歳:15%
45歳以上:20%
求人件数(2020年10月時点) 約45,000件
求人更新日 毎週水・金曜日
スカウト機能 あり
利用料金 無料
スマホアプリ あり

リクナビネクスト利用者の年齢層は、30代が最も多く42%、次いで20代が23%。40歳以上も35%。40歳以上も多く利用していることがわかります。

毎週水曜日と金曜日に情報が更新されるんですね!覚えておこうっと。
そうですね。新しい情報をどんどんキャッチして、転職活動に活かしてください。

「リクナビNEXT」だけじゃない!リクルートグループの転職サービス

リクルートグループは、「リクナビNEXT」の他にも幅広いジャンルの転職関連サイトを展開しています。

リクルートグループの転職サービス例
  • 派遣社員の求人情報サイト「リクナビ派遣」
  • 薬剤師専門の転職サイト「リクナビ薬剤師」
  • 転職エージェント「リクルートエージェント」

働き方や希望の業界に合わせた転職サービスを利用することも、転職成功への近道です。

転職により有利な情報を集め、可能性を広げるためにも、複数の転職サイトを併用したり、転職サイトと転職エージェントを同時利用したりするのがおすすめです。
私からは特に、個別サポートが受けられる「リクルートエージェント」を「リクナビNEXT」と併用するのをおすすめします。
なぜですか?
「エージェントのすすめる仕事」と「自分が気になる仕事」という2つの視点から転職先を探すことになるので、転職活動の幅が確実に広がるからです。
なるほど。登録はどうやってするんですか?
実は「リクナビNEXT」に会員登録する際に、「リクルートエージェント」への登録も同時にできる作りになっているんです。ぜひ登録しておきましょう。

「リクルートエージェントについて詳しく知りたい!」という人は「業界最大手!リクルートエージェントの特徴やサービスを徹底解説」の記事もご覧ください。

また、ほかにも転職サイトや転職エージェントはたくさんあります。「リクナビNEXT」と別のサイトやエージェントを利用すれば、情報や選択肢がさらに増えておすすめです。

詳しくは次の記事を読んでみてください。

転職希望者の必須ツール!まずは「リクナビNEXT」に登録しよう

「リクナビNEXT」は情報が豊富なうえに使い勝手もよく、さらにスカウト機能などのサービスも充実している、かなり「使える」転職サイトです。

「自分で求人を探し、マイペースに転職活動を進めたい」と考えている人は、まずリクナビネクストに登録しましょう。

リクナビネクストは誰でも気軽に登録できるので、転職を検討している段階でも気軽に使えます。

また、「転職エージェントと並行して転職サイトを使いたい」という人にも、情報量・求人件数の多いリクナビネクストはおすすめです。

「リクナビNEXT」で、転職活動を有利に進めてください。

※記載の情報は2020年10月現在のものです。

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