転職サイトの特徴を徹底比較!自分に合った求人サイトの選び方

転職サイトの特徴を徹底比較!自分に合った求人サイトの選び方

インターネットの転職情報サイトは、今や転職活動には欠かせない便利ツール。

自分に合った転職サイトで仕事を探すことは、転職活動の重要なポイントです。

一般的に「転職サイト」と呼ばれる求人情報掲載サイトのほか、専任のアドバイザーが企業の絞り込みから内定までサポートしてくれる「転職エージェント」のサイトもあります。

まずは転職エージェントと転職サイトの違いを見てみましょう。

転職エージェントと転職サイトの違いと「おすすめな人」一覧
サイトの種類 こんな人におすすめ!
転職エージェント ・1人で転職活動するには知識がなく不安な人
・キャリアを見直したい人
・企業とのやり取りを専門家に任せたい人
・短期間に転職先を決めたい人
・スケジュール管理が苦手な人
転職サイト ・自分のペースで転職活動を進めたい人
・自分で直接、企業にアピールしたい人
・たくさんの求人情報から自分で選びたい人
・未経験の分野に挑戦したい人

転職エージェントは「転職の意思を固めた人向け」とも言えます。

まだ転職するかどうか迷っている人は、転職サイトを利用するといいですよ。

ここでは、おすすめの転職サイトと転職エージェント計5社を紹介し、その特徴を解説。

ITエンジニアなど業種・属性に特化した転職サイトについても紹介します。

自分に合った転職サイト・転職エージェントを見つける参考にしてください。

おすすめ転職エージェント3社の特徴や利用メリットを紹介

転職エージェントとは、専任のキャリアアドバイザーが転職希望者と面談し、企業の紹介や面接の日程調整、履歴書などの添削も行う転職支援のサービスです。

「転職エージェントについて詳しく知りたい」という人は「転職エージェントとは?利用すべき理由とメリット・デメリット」をお読みください。

まずは転職サイト3社の特徴を比較し、それぞれ「おすすめな人」を表にまとめてみました。

転職エージェント3社比較による「おすすめな人」一覧
転職エージェント こんな人におすすめ!
DODA(デューダ) ・転職サイトと併用したい人
・さまざまな転職支援サービスを受けたい人
・求人紹介メールを多数受け取りたい人

マイナビエージェント
・業界専任のアドバイザーに相談したい人
・IT・エンジニア系の求人を探している人
・メーカー系の求人を探している人

リクルートエージェント
・拠点の多い転職エージェントを利用したい人
・3カ月以内に転職したい人
・日曜日に面談を希望する人

転職エージェントとの面談を日曜にも行っているのは、3社のうちリクルートエージェントのみです。

ただしリクルートエージェントのサービス提供期間は、3カ月が目安。

「3カ月以内に転職先が決まる人が多いから」とのことですが、ややシビアとも言えますね。

ここからは、各転職エージェントの特徴や利用メリットを具体的に紹介します。

転職サイトと転職エージェントとの2つの機能を持つ「DODA(デューダ)」

「転職サイト」と「転職エージェント」は別のサービスであるサイトが多いですが、「DODA(デューダ)」では、1つのサイト内で両方に登録し利用できます。

1つのサイト内で2つのサービスに登録できるという点では、個人情報を複数の転職サイトに登録することに抵抗がある人にもおすすめです。

ここではDODAの「転職エージェント」の機能について説明します。

DODAでは、1対1でアドバイスなどをしてくれる「キャリアアドバイザー」と、企業1社ごとの情報提供をしてくれる「採用プロジェクト担当」の2人が転職活動をサポート。分野ごとに特化した別のアドバイザーが、求人を紹介してくれることもあります。

拠点となるオフィスは北海道から九州まで、全国10カ所。

平日なら面談開始が20時まで可能なので、会社帰りにも利用できます。

DODA利用者の評判・口コミ
  • 対応が迅速かつ丁寧で、的確なアドバイスがもらえた
  • エージェントが親身に対応してくれ自分に合っていると感じた
  • 取引企業がたくさんあり、いろんな業種や職種などをすすめてくれた
  • あまり求人のない職種でも絶やさず紹介してくれた
  • 書類添削サービスなどで転職活動がしやすかった

このように当社のアンケートでも「DODAのエージェント機能を利用してよかった」という意見がたくさん寄せられました。

「DODA」のサービス内容や活用方法について詳しくは「DODA(デューダ)のサービス内容や特徴を詳しく紹介!」で解説しています。

大規模転職フェアも開催!気になる企業の担当者と直接話せる

DODAが主催し、各地の主要都市で行われる転職フェア。多いときには300社を超える企業が出展します。

公式サイトから事前にエントリーシートを登録しておけば、あなたの経歴に興味を持った企業から、当日転職フェアでの面談オファーが届くことも。

転職フェアについて詳しく知りたい人は、「転職フェアってどんなイベント?参加すべき理由から服装まで解説」の記事をご覧ください。

初めての転職活動にもおすすめ!「マイナビエージェント」

マイナビエージェントの拠点は東京に2カ所と大阪、名古屋、福岡の4都市だけですが、電話での面談も可能です。

利用者の年齢層は25歳~35歳が全体の約60%を占め、特に第二新卒、20代・30代の若者層の転職に力を入れているのがわかります。

またマイナビエージェントによると、利用者の約7割が転職経験のない人、あるいは2度目の転職をしようとしている人です。

そして全求人のうち、登録しなければ内容を閲覧できない非公開求人が約80%あります。

約80%が非公開?なぜそんなに非公開求人が多いのでしょうか。
それは企業側にもさまざまな思惑があるからです。
どんな思惑でしょう?ブラック企業として有名だから、社名を隠したいとか?

「ライバル会社や世間には秘密にしておきたい、今後の事業戦略に関わる求人だから」とか、「優秀な人材からの応募に絞りたいから」などが非公開の主な理由ですね。

ブラック企業が紛れていないとは断言できません。情報が極端に少ない企業は怪しい可能性もあるので注意しましょう。

自分の譲れない条件もはっきりさせておくとよいですよ。

マイナビエージェント利用者の評判・口コミ
  • 他サイトと比べて案件が豊富
  • エージェントと相談しながら良い企業を探すことで、良い転職ができた
  • とても丁寧な対応で、自分に合った転職先に入社できた
  • 自分が求めていた中小企業などの求人が多かった
  • 希望に近い非公開求人の斡旋があったため、短時間で転職活動を終えられた

マイナビエージェントの評判では「一方的な求人の斡旋ではなく、転職者の意見をくんでもらった」という意見が複数ありました。

アドバイザーを評価した上で、転職の成功を実感している人が多いようです。

業界別の専任制、知識豊富なアドバイザーがサポート!

「マイナビエージェント」の一番の特徴は、アドバイザーが「業界別の専任制」であること。

業界知識が乏しいアドバイザーが担当になった場合、転職者が希望する職務内容とは異なる求人を紹介されることもあります。

転職の面接では業務内容やスキルなど、職種について掘り下げた回答を求められることも多いため、アドバイザーが業界知識を持っていることは大きなポイントとなります。

転職先の職種や業界が確定している人は、マイナビエージェントを利用すると良いでしょう。

マイナビエージェントについて詳しくは「マイナビエージェントの特徴を紹介!業界専門のアドバイザーとは?」で解説しています。

他社でマイナビエージェントのように業種別の専任アドバイザーじゃなかったり、相性が悪そうな人が担当になった場合、担当のアドバイザーを変えてもらうことはできるんでしょうか?
人手が足りない場合などを除けば、できる限りのことはしてくれます。我慢しないで「担当を変えてほしい」と転職エージェントに伝えましょう。

40年を超える実績あり!「リクルートエージェント」

「リクルートエージェント」には、1977年から40年に渡り、転職者と企業の橋渡しをしてきたという実績があります。

リクルートエージェントによれば、これまでの転職サポート実績は累計41万人を超えているとのこと。

キャリアアドバイザーの人数は全国で約500名、拠点も全国16カ所と多いです。

転職エージェントの利用は、アドバイザーと面談することが条件です。しかし働きながら転職活動する場合、平日の昼間に面談の時間を作るのも難しいですよね。

「リクルートエージェント」では、平日に面談時間が取れない人には土日も面談を受付。近くに拠点がない場合や、Uターンなど希望勤務地が遠距離にある場合は、電話での面談も可能です。

求人数は業界トップクラス。リクルートエージェント公式サイトによると、非公開求人数は約10万件です。

リクルートエージェント利用者の評判・口コミ
  • 面接対策や履歴書・職務経歴書のアドバイスなどサービスが充実していた
  • 業界大手だから情報が手に入りやすいと感じる
  • エージェントと話すことで、自分のやりたいことを整理できた
  • 紹介される企業数が圧倒的に多い
  • エージェントの質が高く満足している

アンケートによれば、登録のきっかけの多くが「業界大手の安心感」。サービス内容に満足している意見が多く、次回も利用したいという回答も多くありました。

充実のフォローアップ!アドバイスを参考に面接力アップ!

リクルートエージェントには、アドバイザーによる履歴書・職務経歴書の添削サービスや、面接対策セミナーなど転職者へのサポートが充実しています。

例えば面接前には「面接官の質問にどのように返答すると良いか」や、修正点、追加点などをアドバイス。面接後には、不安に感じたことや今後の進め方などの相談に乗ってもらえます。

転職活動についての悩みはひとりで抱え込みがちなので、迷ったときに専門家に意見を聞けるのはとても心強いです。

「リクルートエージェント」のサービス内容については「業界最大手!リクルートエージェントの特徴やサービスを徹底解説」で紹介しています。

おすすめ転職サイト3社の特徴と利用メリットを解説

インターネット上で求人情報を検索し、企業への応募や面接、採用までのスケジュール調整をすべて求職者自身で行うのが、転職サイトの利用法です。

まずは転職サイト3社の特徴を比較し、それぞれおすすめな人はどんな人か、表にまとめました。

転職サイト3社比較による「おすすめな人」一覧
転職サイト こんな人におすすめ!
DODA
(デューダ)
・転職エージェントも併用したい人
・さまざまな転職サービスを受けたい人
・希望の業種・職種が決まっていない人
リクナビNEXT
(リクナビネクスト)
・転職決定者の多いサイトを使いたい人
・サイトの使いやすさを重視する人
・ 外出先でもアプリで求人検索したい人
@type
(アット・タイプ)
・IT・エンジニアの求人を探している人
・自分のキャリアや希望条件、性格などにマッチする求人を迅速に見つけたい人
・外出先でもアプリで求人検索したい人

3社のうち、DODAは求人検索用のアプリがありません。

しかし面接のノウハウがわかる「DODA面接対策アプリ」や、スケジュール管理ができる「DODA転職カレンダーアプリ」が用意されているんですよ。

転職が初めての人におすすめです。

ここからは、各転職サイトの特徴やメリットを説明していきます。当サイトのアンケート調査による口コミも紹介するので参考にしてください。

転職エージェントとしても使える転職サイト「DODA(デューダ)」

上の転職エージェントの章でも述べた通り、DODA(デューダ)は会員登録により「転職サイト」と「転職エージェント」双方の機能を利用できます。

求人情報の閲覧・応募など「転職サイト」としての利用だけでいい人は、「エージェントサービス」に登録しなくてもOKです。

DODAは会員専用の「年収査定システム」を取り入れており、独自のAI(人工知能)を利用して次のような内容を見ることができます。

DODA「年収査定システム」で見られる内容

・自分の適正年収
・今後30年間の年収の推移
・類似キャリアを持つ人の成功例

このような情報を得ることで、自分に合った求人情報を見つけることが可能です。

私も「DODA」に登録しているんですけど、DODAからのメールが毎日たくさん届いて、正直ちょっと困っています。未読メールがどんどん増えちゃって・・・。

締め切り間近の求人情報やメールマガジンなら、配信停止できますよ。

メール本文に「メール配信停止方法」が記載されているものは停止できるんです。

会員専用ページの「登録情報設定」からメール配信設定を「利用停止」にしましょう。

求人数と情報量が豊富!転職サイト最大手の「リクナビネクスト」

就職活動でリクナビを利用した人も多いのではないでしょうか。その「リクナビ」の転職版が「リクナビネクスト(リクナビNEXT)」です。

人材サービスに強いリクルートグループということもあり、求人件数や会員数は他の転職サイトと比較してもトップレベルの多さ。

リクナビNEXTによると、実際に転職した人のなんと約8割が「リクナビネクスト」のユーザーです。

リクナビネクスト利用者の評判・口コミ
  • 運営会社が大手だから、求人情報に信頼感がある
  • 求人数が多く、自分でネット応募して採用試験を受けられるのが良い
  • 求人が探しやすく、企業側とのやりとりもスムーズにできた
  • 細かい条件検索ができるので、自分の理想に近い転職先を見つけることができた

アンケートでは、大手のリクルートの運営だという安心感、求人の豊富さと求人情報の探しやすさからリクナビネクストを選んだ人が多くいました。

「長期間見ていると、同じ企業が何度も募集をかけている」という口コミもありますよ。なぜ何度も募集するのでしょう?
一概には言えませんが、事業を拡大し続けているか、退職者が多くて常に人手不足なのか、というところでしょう。
退職者が多い?それってブラック企業かも知れないってことですか!?

そうとは言い切れませんよ。リクナビネクストに限らず、転職サイトに求人広告を掲載し続ける企業は珍しくないんです。

インターネットなどで、その企業の情報収集をする必要がありますね。

「リクナビネクスト」をもっと詳しく知りたい人は「リクナビネクストのサービス内容や特徴、使い方を徹底解説!」をご覧ください。

IT業界・エンジニアの転職なら「@type(アットタイプ)」が強い

「@type(アットタイプ)」は、キャリア志向の高いユーザー向けの転職サイトで、「株式会社キャリアデザインセンター」が運営しています。

創業者はリクルートで求人雑誌「とらばーゆ」の初代編集長などを歴任した人物なんです。

「@type」はIT系やエンジニア職にとても強い転職サイト。

求人検索の方法にも、その特徴は現れています。例えば「システムエンジニア」で検索する場合を例に見てみましょう。職種限定のこだわり条件として、次のようなユニークな項目が設定されています。

@type職種限定のこだわり条件(一部)
  • アジャイル開発あり
  • Gitでソース管理
  • 社長がクリエイター

他にも社員の座席を固定しない「フリーアドレス制導入」や、特定の職場を持たずに働ける「ノマドワーク可」という条件での検索も可能です。

@typeについての詳細は「@type(アットタイプ)が
IT・エンジニア転職におすすめな理由
」をご覧ください。

どの転職サイトも特徴があってよさそうですね。全部の転職サイトに登録しちゃおうかな。
でも、あまり多くの転職サイトに登録するのはやり過ぎではないでしょうか。

2~3サイトの併用がおすすめです。複数の転職サイトを利用すれば多くの情報を得られますし、今後の選択肢も増えます。

ただし利用するサイトが多すぎると、面接などの日程管理が難しくなるので注意してくださいね。

業界・職種や地域別、第二新卒や女性向けも!特化型の転職サイト

希望の業界や職種が決まっているなら、その業種や職種に特化した、専門型の転職サイトの利用もおすすめです。

ニーズの高いタイプ別のおすすめサイトを一部、表で紹介します。

タイプ別おすすめの特化型転職サイト例
業界・属性・地域 おすすめ転職サイト
IT・エンジニア系 ・レバテックキャリア
・レバテックフリーランス
・Forkwell jobs(フォークウェル ジョブズ)
・GEEKLY(ギークリー)
・DODAエンジニア IT
第二新卒・20代 ・ハタラクティブ
・WORKPORT(ワークポート)
・ウズキャリ第二新卒
・ウズキャリ既卒
ハイクラス ・CAREERCARVER(キャリアカーバー)
・JAC Recruitment
・Bizreach(ビズリーチ)
地方・地元 ・JIMOQ(ジモキュー)
・はたらいく

IT・エンジニア系に特化した転職サイトの多くは、東京の求人が中心です。

地方で探すなら、「DODAエンジニア IT」がおすすめ。全国各地の求人情報が掲載されています。

ここからはタイプ別に「業界・職種別」「年齢・性別など」「地域別」の3つに分けて説明します。

業界・職種に特化した転職サイト

今と同じ業種の転職先を探したい人、経験や資格を活かしたい人に
おすすめなのが、業界・職種に特化した転職サイトです。

特化型の転職サイトなら、総合型転職サイトより細かな職務内容別の求人を探せます。

上の表で紹介したIT・エンジニア系以外にも、次のような業種別の転職サイトがあります。

  • 医療
  • IT
  • クリエイティブ
  • 旅行・観光
  • 出版・印刷
  • メディア
  • 海外勤務・外資系

例えば旅行業界の経験者なら「旅行・観光業界就職.com」、出版・印刷業界の求人を探すなら「出版.com」などの専門型サイトもチェックしてみましょう。

また、次のような職種別の転職サイトもあります。

  • 看護師
  • 薬剤師
  • 美容師

経験やスキルを活かしたい人は、ぜひ専門型の転職サイトを利用してください。

転職者の属性別に特化した転職サイト

第二新卒、女性、ミドル(30代・40代)、ハイクラス(管理職)など、転職者の属性に分かれた転職サイトも要チェック。属性に特化した転職サイトなら、求職者の年齢や経験がある程度絞られるので、企業・求職者ともに効率のよい採用・転職活動ができます。

例えば総合型転職サイトで重視される実務経験。第二新卒向けの転職サイトなら、未経験でも応募できる求人が多くあります。

上の章で紹介した「@type」が展開する「女の転職@type」は、その名のとおり女性に特化した転職サイト。ユーザーの約99%が女性で、正社員もしくは契約社員の募集がメインです。

職業や性別だけでなく、転職希望者の年齢に特化した転職サイトもあります。

例えば30代から40代向けの求人情報を探す場合、エン・ジャパン株式会社が運営する「en ミドルの転職」というサイトもおすすめですよ。

地元で働こう!IターンやUターンなど地方に強い転職サイト

例えば住み慣れた地元を離れたくない人や、Iターン・Uターン転職※して地方で働きたい人は、地方に特化した転職サイトを利用しましょう。

Iターン転職とは都会の出身者が地方に移住し、その土地の企業に転職すること。

Uターン転職とは都会出身者が地方で就職し、出身地に戻って転職すること

地元の転職に特化したサイトには、マイナビ転職が手がける「JIMOQ(ジモキュー)」や「はたらいく」などのサイトがあります。

より細かな地方に特化した、次のような転職情報サイトもありますよ。

地域別転職サイト例
  • 「リージョナルキャリア北海道/宮城/栃木」
  • 静岡県内の求人に特化した転職サイト「転職のかんづめ」
  • 長野県で働きたい人向けの「信州人キャリアナビ」
  • 愛知・岐阜・三重の求人情報に強い「名大社」
  • 中国・四国の転職に特化した「クリエ転職ネット」

地方に特化した転職サイトをチェックするには、「都市名 転職」「都市名 求人」などでインターネット検索してみてください。

地元で仕事を探すなら、ハローワークが一番では?
もちろん、ハローワークにもたくさんの求人情報が集まります。でもハローワークにはない求人もありますからね。
あの、ハローワークって、審査なしで募集登録できるから、あまり良くない企業の求人もあるって聞いたんですけど・・・。
ブ、ブラック企業の求人情報もあるってこと?
そうですね・・・ブラック企業の求人がないとは言えません。でもそれは民間の転職サイトでも同じです。最後は自分で情報を見極めることが大切なんですよ。

たくさんの募集内容を見ていれば、残業などについての記載内容で怪しい企業を見極められる可能性もあります。転職サイトとハローワークも併用するのがおすすめです。

自分に合った転職サイトを見つけて登録しよう!

求人情報をくまなくチェックしても、転職サイトを比較検討する人は少ないかもしれません。しかし転職サイトにも、それぞれ特徴や得意分野があります。

より良い転職先を見つけるためには、多くの情報を得ることが必要不可欠です。

各転職サイトの特徴や活用方法を知った上で複数のサイトに登録し、求人情報やサービス内容を比較・検討することをおすすめします。

「やりたい仕事がわからない」「応募しても選考で落とされてしまう」、そんな転職の悩みを抱えている人は、自分に適した転職サイトや転職方法を見つけていないだけかもしれません。

自分に合った転職サイトを上手に活用して、転職を有利にすすめましょう。

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