ママの転職・再就職!できるワーキングマザーになるための下準備

ママの転職・再就職!できるワーキングマザーになるための下準備

「子どもが進学した」「年齢が上がって手がかからなくなった」など、子育てが一段落するとそろそろ復職したい!と思う女性も多いのではないでしょうか。

厚生労働省が平成26年に実施した調査によると4歳6カ月の子どもを持つ母親の割合は58.2%。

この数値は平成13年の調査と比較すると約11%も高くなっており、国内で働くママ(ワーキングマザー)が増えていることがわかります。

育児と仕事を両立している先輩ママはたくさんいるんですね。

しかし一度休職をしてしまうと、子どもがいる状態で再就職先が見つかるか不安を感じたり、仕事が見つかっても以前と同じように働けるかどうか心配だったりするかもしれません。

ですが仕事にまつわる疑問点があっても、事前に対処法がわかっていれば安心です。まずはワーキングマザーとして働くにはどうしたら良いか、知識を得ることからはじめましょう。

当サイトの「ママの転職・再就職」カテゴリでは、家庭と仕事を両立させたい、働きたいママの役に立つ情報をわかりやすく記載しています。どのような記事があるか詳しく見ていきましょう。

ママの仕事探しに必要な転職知識と、女性が働きやすい会社の見つけ方

出産や育児、介護などでブランクが空いてしまうと、また働けるのか不安になりますよね。

知らないと損する!主婦が再就職を成功させるために必要な全知識」では、主婦のみなさんにこそ知ってほしい再就職についての情報をぎゅっとまとめてご紹介しています。

知識を得たら、次は自分にとってどのような会社が働きやすいかを考えてみましょう。「女性が働きやすい会社を見つけるための6つのチェックポイント」を読んで、働きやすさを見極めるポイントを参考にしてくださいね。

転職・再就職するときに採用担当者の目を引く資格とはどんな資格でしょうか?「女性の転職におすすめの資格とは?役立つ理由や人気の秘密を解説!」では、女性におすすめの資格を内容や難易度ともに紹介しています。

ワーキングマザーとしての働き方を改めて考える!雇用形態や時短勤務

現代では働き方は多様化しており、雇用形態によって生活は大きく変わります。毎日どのくらいの時間を働く時間に費やせるかは、子どもの年齢や近くに面倒を見てくれる家族がいるかどうかによっても異なるでしょう。

どのような働き方をすれば家庭と仕事が両立できるのか。家族と相談しながら、理想の働き方を考えてみてください。

雇用形態については「雇用形態から働き方を考えよう!正社員・契約社員・派遣社員の違い」で詳しく解説しています。

正社員で働くことを考えている人は「時短勤務とは?だれでもわかる「短時間勤務制度」の法律と基礎知識!」のチェックもおすすめです。

育児休暇を取っている・取る予定の人は「育休明けの退職って可能?退職を決意する前に知っておくべき注意点」も合わせて参考にしてください。

子どもを育てながら働くママ・パパのための労働法と支援制度

子育てや介護しながらでも働きやすい職場になるよう日本でも取り組みが進んでいます。平成29年3月にも育児・介護休業法が改正されました。

子育てをしながら働くママやパパのために、さまざまな制度があります。例えばマタニティハラスメントは男女雇用機会均等法、育児休暇制度は育児・介護休業法が適用される決まりです。

職場で辛い思いをしたとき、苦しいとき、それが法律に反することなのかを知っていれば自分の身を守ることができるので、法律知識を身につけておくことも重要となります。

法律は随時改正されていくので「現行の法律ではどうなっているのか」「改正法が施行されるのはいつなのか」など、ぜひ最新情報をチェックしてください。

情報の調べ方について詳しくは「子育てと仕事を両立するコツ!働くママが知るべき児童手当と支援制度」を参考にしてくださいね。

マタニティ・ハラスメントについて詳しくは「マタハラとは?働くママのための基礎知識(法律・事例・相談窓口)」にて解説しています。

また自治体によって異なりますが、児童手当や支援制度などがある市区町村も。一度お住まいの地域の制度を確認してみても良いかもしれません。

家庭と仕事を両立させるためにできること

働くママ・パパのために日本の法律や制度も変わってきています。自分が働きやすい環境を探すためにも、法律知識を学び利用できる制度を活用しましょう。

転職や再就職について不安を感じると思いますが、応募書類や面接ではどんな働き方ができるのかをしっかりと企業に伝えることができれば大丈夫です。

家庭・育児と仕事の両立は大変なもの。ひとりで抱え込まないで、時には周りの人やハローワークに相談してくださいね。

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