【履歴書・職務経歴書】転職の応募書類の書き方

【履歴書・職務経歴書】転職の応募書類の書き方

転職活動で最初の選考となる「応募書類」。書類選考で通過しなければ、筆記試験や面接など次のステップに進めないため完璧に作り上げたいものです。

当サイトでは履歴書と職務経歴書について、項目ごとに丁寧に解説しています。どんな人でもうまく書けるコツを事例と合わせて紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

履歴書のサイズは?職務経歴書はパソコンで書く?よくある疑問を解決

履歴書の作成方法は手書きとパソコン入力。書店や文具店等で市販されている履歴書を購入し、手書きで記入する人もいれば、インターネット上でテンプレートをダウンロードし、Wordで入力、印刷する人もいるでしょう。

サイズや記載項目は履歴書によって違いますが、企業側から指定がなければどのような履歴書を選んでも問題ありません。

回答したくない項目があれば、その項目がないものを利用するのが良いでしょう。

「そもそもどんな履歴書を利用すれば良いのかわからない」という人は次の記事を参考にしてくださいね。

履歴書の書き方・選び方の疑問を解決できる記事一覧

そして履歴書の記入欄は大きく次の3つに分けられます。

  1. 基本情報(氏名、生年月日、住所などの連絡先、証明写真)
  2. 学歴、職歴、免許・資格
  3. その他(志望動機、通勤時間、扶養、本人希望記入欄など)

それぞれ特徴と注意すべきポイントを紹介していきます。

基本情報(氏名、生年月日、住所などの連絡先、証明写真)

基本情報には履歴書を手に取った採用担当者がはじめに目にする部分。丁寧な筆跡を心がけましょう。そして第一印象に結びつく証明写真にも撮影前に知っておきたい注意点があります。

次の記事を読んで基本情報の書き方や証明写真におけるポイント・撮影方法などを学びましょう。

履歴書の基本情報で参考になる記事一覧

学歴、職歴、免許・資格

就職活動と転職活動で大きく異なるのが、職歴。はじめて転職をする人は特に注意が必要です。書き始めてから調べることがないように、事前に正しい例を見ておきましょう。

学歴、職歴、免許・資格のおすすめ記事一覧

その他(志望動機、通勤時間、扶養、本人希望記入欄など)

履歴書のフォーマットによって記載項目が変わるその他の部分。人によって異なる部分が多いので、見本を元に自分のケースはどう記載するのがベストなのか考えてみてくださいね。

履歴書の「その他」にまつわる記事一覧

「履歴書」と「職務経歴書」の違いは採用側の用途

まず中途採用では一般的に「履歴書」と「職務経歴書」の2つの書類が求められます。この2つの明確な違いはなんでしょうか?

実は採用担当者は「履歴書」と「職務経歴書」を、それぞれ別の用途のために利用しています。

履歴書は採用後にも保管される重要書類です。氏名や住所、学歴など応募者の個人情報を記入します。一方で職務経歴書は選考の採否に利用するもの。職歴や実務経験など、これまで従事した仕事の詳細を記入します。

履歴書と職務経歴書の違いとは?意外と知らない用途と目的」を読んで、採用担当者が求める書類を作成しましょう。

書類選考・面接時の鍵となる!職務経歴書の作成ルールとは?

履歴書と比べフォーマットが自由な職務経歴書。自分の経歴が企業でどのように活かせるかアピールする重要書類です。

実績をわかりやすく記載するコツと、文書を見やすくする作成の秘訣を解説します。

わかりやすい職務経歴書を作るための記事一覧

【郵送・メール】応募書類の正しい送付方法とは?

書類を郵送したり、メールを送ったりする必要がなく、いざとなってどう送付したら良いか自信がない人もいるのではないでしょうか?採用担当者の手に届くまで、完璧に仕上げた履歴書と職務経歴書を失敗なく送付したいところです。

郵送方法や封筒の選び方、宛名の書き方など、送付するときに気をつけたい正しいマナーやポイントについて紹介します。

応募書類の送付方法の記事一覧

面接に進むために応募書類は完璧にしよう!

応募書類は次の選考ステップに進むために大切な項目です。転職活動のフローでは序盤にあたるものだからこそ、ミスがないように完璧に作成したいところ。

どんな質問をされるかわからない、臨機応変な部分が求められる面接と違い、書類は時間をかけて入念に準備できます。

ひとつひとつをしっかり考えていれば、自然と「面接で話したい!」と思われるような履歴書・職務経歴書になるはずです。

魅力的な応募書類を作りの参考にしてくださいね。

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