【随時更新】仕事の種類一覧表!気になる職種の仕事内容などを解説

【随時更新】仕事の種類一覧表!気になる職種の仕事内容などを解説

就職や転職の際、自分に合う仕事は何か、どんな仕事がやりたいかを考えますよね。

でも、「選択肢がそんなに浮かばない」という人も多いのではないでしょうか。

就職・転職するなら、より多くの仕事の種類を知り、仕事内容や年収、必要な資格などの情報を集めておきたいもの。

この記事では、主な仕事を一覧で紹介します。職種名をタップすると、仕事内容や働き方、気になる給料や必要な資格などを説明する記事に進みます。

リンク先の記事は随時更新中ですが、転職を考える人に役立つポイントなども解説していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

【仕事の種類一覧】医療・介護・福祉系の職種

人が生きていく上で欠かせない、医療や介護、福祉といった分野の仕事。

医療に関する専門的な知識はもちろんのこと、相手に寄り添うコミュニケーション能力なども欠かせません。

少子高齢化の進行によりますますニーズは高まり、人手不足による過重労働などの問題も。

しかし「人の役に立っている」という喜びを直接肌で感じることができるのも、これらの仕事の大きな特徴です。

主な職種は次のとおりです。

医療・介護・福祉系の主な職種
薬剤師 調剤から薬の飲み方の指導まで行う、薬のスペシャリスト
看護師 医師のサポートから患者のケアなど、さまざまな場面で活躍
保健師 病気の予防指導や相談を行う、地域・公衆衛生のスペシャリスト
助産師 出産時のみならず、妊娠から育児まで母と子の健康を支える
介護福祉士 お年寄りの身体介護や日常生活のケア、精神面のサポートも行う
保育士 子どもを預かり世話をするだけでなく、健やかな成長をサポート
歯科衛生士 歯科医の右腕として、診療補助や予防のための指導などを行う
歯科技工士 入れ歯や歯の詰め物などを作り、健康な食生活を支える
理学療法士 リハビリによってからだの運動機能の回復や悪化の予防を行う
作業療法士 社会復帰のため食事やスポーツなどを通してリハビリを行う
言語聴覚士 言葉や聞こえなどのコミュニケーション能力の改善をサポート

いずれの職種も、国家資格の取得や国指定の養成課程を修了するなどの必要があります。

【仕事の種類一覧】法律系の職種

私たちの普段の生活は、目に見えないところでさまざまな法律に守られています。

しかし法律には難しい内容が多く、高い専門知識がないと武器として使うことができません。

高度な法律知識で、トラブルの解決から防止対策、法的手続きの代行など様々な角度から「暮らしの安心」をサポートする、それが法律系の仕事です。

法律系の仕事の種類には主に、次のようなものがあります。

法律系の主な職種
弁護士 法的なトラブルを解決して人々の権利や利益を守る、法律の専門家
弁理士 特許、実用新案、商標などの知的財産に関するエキスパート
司法書士 不動産登記など複雑な法律に関する書類の作成や手続きの代行
行政書士 官公庁への許認可申請書類の作成や手続きの代行、相談
税理士 個人や企業の納税手続きをサポートする、税金のプロ
公認会計士 企業などの会計が適正かをチェックし、経済の健全化を支える
社会保険労務士 社会保障制度や労働法、企業の労務管理のスペシャリスト

これらの職種には、「独立開業できる」という共通のメリットがあります。ただし「資格取得の難易度が高い」のも共通点です。

【仕事の種類一覧】オフィス系の職種

社内での業務には、受付や事務、営業などさまざまな仕事があります。

ここではオフィスでの業務を2つに分けて見ていきましょう。

クライアントや顧客と直に接する「フロントオフィス」

「フロントオフィス」とは、その名の通り表に立って顧客に対応する職種を言います。

主な職種は営業やコールセンターなど。「利益を直接生み出す業務」とも言えます。

フロントオフィス系の職種
営業 顧客に商品やサービスを提供することで、会社に利益をもたらす
コールセンター 電話で顧客に商品を紹介したり、注文や問い合わせを受ける
いずれも顧客のニーズをくみ取ったり、わかりやすく説明したりすることが必要な職種です。

そのためコミュニケーション能力はもちろん、ビジネスマナーも身についている必要がありますよ。

フロントオフィスを支える裏方「バックオフィス」

「バックオフィス」は、顧客とのやり取りはほぼないものの、営業はもちろん会社全体を支えるさまざまな業務を行います。

フロントオフィスに比べ軽視されがちですが、企業になくてはならない職種です。

バックオフィス系の職種
受付 来客を迎え、電話応対や担当者への取り次ぎ、案内をする「会社の顔」
秘書 上司が仕事をスムーズに進められるよう、すべての庶務を幅広くサポート
総務 備品管理からファイリング、社内会議やイベント運営までマルチに活躍
人事 会社の将来を見据え、社内の人員配置や教育、人事評価・労務管理を行う
事務 書類作成やデータ入力など、幅広く活躍する「縁の下の力持ち」
企画 商品・サービスを生み出し、どうすれば売れるかを考えて提案する
広報 商品やサービス、自社の情報を社内外に発信する「企業の窓口」

受付や秘書、事務の仕事でも電話などで顧客対応はあります。しかしこの場合は、担当者への取り次ぎなどの一時的な対応です。

バックオフィスの仕事はパソコンや書類に向かう作業も多いので、じっと座っていることが苦手な人には辛く感じるかもしれません。

ちなみに会社によっては、これらの職種がすべて別の部署として存在しているわけではありません。

中小企業などでは、「人事も総務も同じ社員が行う」ことはよくありますよ。

【仕事の種類一覧】IT・Web・クリエイティブ系の職種

IT業界やWeb業界は、現在の情報社会に欠かせないもの。さまざまな職種の人が活躍しています。

自分の知識や技術で新しい何かを創り出したり、問題を解決したりする仕事。

常に新たなことへの好奇心を持ち、情報アンテナを張って自分の引き出しを増やしていける人が活躍できる世界です。

IT・Web・クリエイティブ系の職種例
Webディレクター Webサイト制作の進行や品質管理など、プロジェクト全体を指揮する
システムエンジニア 顧客の課題を解決する情報システムの開発・設計などを行う
プログラマー プログラミング言語を操り、コンピューターシステムを作り上げる
グラフィックデザイナー ポスターや雑誌の表紙など、情報をデザインして視覚的に伝える

それぞれに専門的な知識が必要で、転職するには即戦力となる実務経験を求められることが多いです。

しかし業界全体で人手不足の状態にあるため、若いほど転職のチャンスはあります。

【仕事の種類一覧】出版・マスコミ系の職種

新聞やテレビ、雑誌などのメディアで多種多様な情報を発信する仕事。

紙媒体の売上は下がり傾向にあるものの、インターネット上で情報配信をする出版社や新聞社も多いです。

出版・マスコミ系の職種例
編集 本や雑誌の企画から完成まで、制作の指示、管理を行う
新聞記者 最新の出来事や役立つ情報を取材し、文章で正確に伝える
アナウンサー さまざまな情報を、言葉でわかりやすく伝える

いずれも資格が必要な仕事ではありません。常に新しい情報をキャッチし、正確に取りまとめ、発信する能力が必要です。

【仕事の種類一覧】販売・サービス系の職種

販売やサービスに関わる仕事はたくさん存在します。ここでは次のような分野ごとに一覧にしました。

それぞれの分野の主な仕事を挙げていきます。

トレンドやニーズを把握して顧客を満足させる「販売系」

販売の仕事はその名のとおり「商品を売ること」です。

大切なのは、ただ買ってもらうというだけではなく、その買い物によって客に満足してもらうこと。

商品の仕入れにおいては業界のトレンドを把握し、「売れる商品」を見極めることが大切です。

店頭で接客する場合は「その人に合う商品」を提案し、適度なコミュニケーションを取ることで顧客満足度を高めます。

販売の職種例
販売スタッフ 客のニーズを聞いたり提案したりして、商品を売る
バイヤー 流行を先取りし、売れそうな商品を見極めて買い付ける
バイヤーの仕事は、買い付けた商品の良さ・価値をどう理解してもらうか、買ってもらうにはどうすればいいかの販売戦略を立てることも重要です。

空港・ホテルや渡航先で国内外の人たちと関わる仕事

空港やホテル、旅行業界で働くことに憧れている人も多いのではないでしょうか。

見た目の華やかなイメージとは異なり、仕事は多岐に渡り、体力も精神力も必要です。

空港・ホテル・旅行系の職種例
グランドスタッフ 空港でチェックインや案内をする、地上のキャビンアテンダント
ホテルマン 宿泊客が快適に過ごせるよう気を配る「おもてなし」のプロ
ツアーコンダクター 顧客の旅に同行し、滞在中のサポートやトラブル対応をする
私の母は、若い頃グランドホステスになりたかったそうです。

たしか空港で働く女性のことだと聞きましたけど・・・。

以前はグランドスタッフのことを「グランドホステス」と呼んでいました。

今は男性もいますし、男女差別をなくす意味で「グランドスタッフ」と呼ぶことが多いですね。

ツアーコンダクターっていいですよね!仕事でいろんな場所に旅行に行けるなんて楽しそうです!
そういうイメージはありますけど、楽しいことばかりではありませんよ。

何があっても冷静に、臨機応変に対処しなくてはいけません。海外では特に、日本では考えられないハプニングなども起こりがちですからね。

冠婚葬祭の仕事は、人生の大切な儀式を無事に執り行うこと

結婚式やお葬式など、人生の節目といえる儀式に関わるのが冠婚葬祭関連の仕事です。

希望や予算に合う式のプランを提案したり、段取りを組んで準備や確認をしたり後片付けをしたりと、仕事内容は多岐に渡ります。
冠婚葬祭に関する職種例
ウェディングプランナー きめ細やかなサポートで、幸せな門出をプロデュース
セレモニースタッフ 故人との別れの儀式を、厳かに滞りなく進めるお葬式のプロ
僕、式のたびにもらい泣きしちゃいそうです・・・。
それでも仕事をきちんとこなせばいいんじゃないかしら?
忙しくてもらい泣きする暇はないかもしれませんよ。

予想外の事態が起きても臨機応変に動ける能力や、重いものを運んだりする体力も必要です。

人をキレイにするため、知識と技術、気配りを総動員する仕事

容姿の美しさを求める人は男女問わず多いもの。プロの知識とテクニックで、人をキレイにするのが美容系の仕事です。

美容に関する職種例
美容師 客の要望にもとづき、髪をカットやカラー、パーマなどで美しく整える
理容師 髪のカットやセット、顔のシェービングなどによって見た目を整える
ネイリスト 爪の健康を保ち美しく見せるため、ケアやネイルアートなどを行う
アイリスト まつげのエクステやパーマなどで「キレイになりたい」願望を叶える

この中で現在国家資格が必要ないのはネイリストのみ。アイリストとして働くにも、美容師の国家資格を取得しなければなりません。

人をキレイにする仕事って素敵ですね!
美容師さんやネイリストさんが、ボランティアで高齢者施設や災害の避難所を訪れたという話をニュース番組でたまに見ます。
私も見たことがあります。

シャンプー&カットやネイル後の笑顔で、人の心を明るくできる大切な仕事だとよくわかりますよね。

人が生きていくのに欠かせない「食」に関する仕事

料理やスイーツを作ってお店の客や病院の入院患者、学校の生徒などに食事を提供するのが調理の仕事。

栄養士はそのほか栄養バランスの整った食事の献立を考えたりします。

食に関する職種例
調理師 ホテルや飲食店、学校などで料理を作るプロフェッショナル
パティシエ フランス語で「菓子職人」。ケーキやクッキーなど洋菓子を作るプロ
管理栄養士 健康維持・改善のための献立作成や調理を行うスペシャリスト
知識や技術が必要なことはもちろん、調理では一度に大量の食事を作ったり重い食材を運んだりと、体力も必要です。

【仕事の種類一覧】運輸・物流・工場作業系の職種

運輸・物流は、人や商品など大切なものを安全・無事に運んだり、時間通りに届けたりする仕事。運転するのは航空機や電車、車やトラックなどさまざまです。

運輸・物流系の職種
パイロット 幅広い知識と優れたスキル・判断力で、航空機を安全に操縦する
バス運転手 指示にもとづいてバスを運転し、乗客を目的地へ安全に届ける
トラック運転手 指定の時間までに指定の場所へ、荷物をトラックで運ぶ
タクシードライバー タクシーを運転して、客を安全に目的地へ送り届ける
電車運転士 時刻表どおりに電車を運転し、乗客や荷物を安全に運ぶ
車掌 電車の安全な運行のため、各種確認やアナウンスなどを行う

運転には正確な技術だけでなく、安全に運行(運航)するための集中力や乗客・荷物への気配り、トラブルにも即座に対応できる冷静さと判断力が求められます。

労働条件が過酷だと敬遠されがちな職種もありますが、流通量の増加や人手不足により、働き手の待遇改善がなされることも期待できるのです。

工場作業にはさまざまな仕事があります。製造の仕事は、主に工場で機械や電子部品、自動車や電化製品などの組立・加工など。作るものは食品や紙製品、プラスチックや金属など多種多様です。機械や自動車の修理などを行う職場もあります。

工場作業系の職種
自動車製造 部品の組み立て・加工など、いくつかの工程に分かれて車を完成させる
自動車整備士 自動車が安全に走行できるよう、点検や整備、修理などを行う

自動車の製造などにおいて、同じものを大量に作る工程は「ライン作業」で行われることが一般的。それぞれの工程で担当者が異なることで、効率よく生産できるのです。

時期によって生産量が集中することもあり、期間限定で働く「期間工」の募集も頻繁に行われています。

【仕事の種類一覧】不動産・建築系の職種

土地や建物に関する仕事は、これからの社会でも人の暮らしには欠かせないもの。

土地の管理から建物を作る人、壊す人、直す人など、さまざまな職種が存在しています。

不動産・建築系の職種例
建築士 建物を設計したり、設計通りに建設が進んでいるかを確認したりする
施設管理 ビルやマンションなどで、空調や電気設備の点検・維持管理を行う

土地や建物などは人の大切な資産でもあるため、法律に関わることも多いです。それらの専門知識や技術は最低限必要とされます。

また、仕事内容によっては少しのミスが命取りとなる危険性も。

仕事には慎重さや丁寧さ、正確さも欠かせません。

【仕事の種類一覧】保安系の職種

国の安全や人の生命を守る、保安系の仕事。正義感や使命感、責任感の強い人が向いていると言えます。

職種によっては体力勝負でもあり、日頃からの訓練が欠かせません。

保安系の職種例
入国審査官 出入国する人に問題がないかどうかをチェックし、国の安全を守る
消防士 火災が起きたときの消火だけでなく、災害対策や救助活動も行う
救急救命士 病人やケガ人と救急車に同乗し、病院に着くまで救命措置を行う
このなかでも「救急救命士」は、比較的新しい職種です。
へぇ、そうなんですか。
ええ。救急救命士は、医師の指示により救急車内で医療処置を行うことができます。

社会のニーズに合わせて、できる仕事の範囲も拡大しつつあるんですよ。

【仕事の種類一覧】その他専門的・技術的な職種

これまで紹介してきた以外にも、世の中にはたくさんの専門的な仕事、特別な技術を必要とする仕事があります。その一部が次のような職種です。

その他専門的・技術的な職種例
獣医師 ペットや動物園で飼育されている生き物の診察・治療を行う
農業 田畑などでお米や野菜・果物などを育てて収穫、出荷する
林業 木を植え、森を作って管理しながら、育った木を木材として役立てる
畜産 乳製品や食肉、皮革などを生産するため、牛や豚などの家畜を飼育する
自分にはどの仕事が向いていそうか、情熱を持って取り組めそうな仕事はどれか、考えてみてくださいね。

仕事の種類を知って、自分に合った就職・転職先を見つけましょう

就職・転職する際は、自己分析や業界研究、企業研究を行い、自分の希望を明確にしておくのが成功への近道です。

とはいえ、この世の中にどんな職種があるのかを知らなければ、希望も絞り込みにくいですよね。

興味を持った職種については、仕事内容や給料、必要な資格や免許など、その仕事についての情報も知っておくことも大切。

情報が多いほど、就職・転職してから「こんなはずではなかった」というミスマッチを防ぐことができます。

それぞれの職種について詳しくは、職種名をタップしたリンク先の記事で紹介していきます。

随時増やして充実させていきますので、ぜひ参考にしてください。

 

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