在宅ワークにはどんなものがある?家でできる仕事の種類を紹介

「もっと自由に働きたい」「人付き合いに疲れた」「介護で自宅を出られない」など、さまざまな理由で「在宅ワーク」を探す人が増えてきています。

とは言え、在宅ワークにどんな仕事があるのかはあまり知られていません。

そこでこの記事では、在宅ワークの種類を紹介していきます。

在宅ワークの働き方の種類やメリット・デメリット、探し方などについても解説するのでぜひ参考にしてください。

「在宅ワーク」とは文字通り「家にいながらできる仕事」

昔から、主に女性が家で細かな手作業をする「内職」は行われてきました。

内職とは、メーカーや問屋などから材料や部品などを受け取り、家で商品の製造や加工といった作業を行うこと。

内職では労働の対価として「工賃」をもらい、雇用契約はないものの「家内労働法」で守られています。

その内職と似ているようで異なるのが「在宅ワーク」。在宅ワークは、パソコンなどを使って文書やデザインを作成したり、インターネットを通じてサービスを提供したりするもの(※)です。

「テレワーク」や「リモートワーク(会社に所属して在宅勤務する場合)」とも呼ばれます。

※厚生労働省による在宅ワークの定義に沿っています

在宅ワークにはどんなものがある?人気の仕事の種類を紹介

「在宅ワーク」と一言でいっても、仕事の種類はいくつもあります。ここでは、ある程度の収入が見込める仕事に絞って紹介します。

ライティング系

在宅ワークをしたいと思う人の中には、何かを「書く」仕事がしたいと思う人も多いのではないでしょうか。

ライティングに関しては、次のような仕事があります。

ライティング系在宅ワーク
  • コンテンツ記事作成
  • ブログ作成
  • コピーライティング
  • ネーミング、キャッチコピー制作
  • テープ起こし、文字起こし
  • クチコミ・レビュー作成

記事を書く仕事は人気の在宅ワークの1つ。資格や専門知識が必要ないため、未経験でも挑戦しやすいです。

記事の種類やジャンルはさまざまで、映画や旅行などの情報コンテンツもあれば、特定の商品を宣伝する記事もあります。

僕の文章力でお金がもらえるんでしょうか・・・。
記事を書く仕事では、始める前に執筆テストを受けることがほとんどです。

あまりにお粗末な文章だったり、指示を守らなかったりする人は、断られる可能性が高いですよ。

コピーライティングとは、商品を売るための広告に使う文章を作ること。キャッチコピー能作成やネーミングの仕事などもありますが、たくさんの応募の中から選定される形で、選ばれなければ収入は得られません。

記事作成の報酬は、依頼者や内容、必要文字数などによって大きく異なり、文字単価または一記事ごとの金額が設定されています。

文字単価は、1文字0.2円というところもあれば、0.6円、1.2円などさまざま。全体的に1文字1円未満のケースが多いです。
1文字0.2円だと、2,000文字の記事を書いても200円、1.2円だとすると2,400円。全然違いますね!
何度も受注するなどして実績を積み、ライティングのスキルを高く評価してもらえれば、単価を上げてもらえる可能性もあります。

ホームページ制作・Webデザイン

企業や店舗などのホームページ制作に関する仕事も、在宅ワークとして一般的なものです。

指定のイメージやターゲット層に合わせて、サイトデザインやコーディングを行います。

また、一から作る案件だけでなく、デザインの追加や変更・修正、SEO対策(検索で上位表示されるようにすること)など、作業内容もさまざまです。

コーディングやデザインなどには、専門的な知識やスキルが不可欠。経験も重視されるため、応募にはこれまでの実績やポートフォリオの提出が求められます。

3Dモデリング、3D-CG制作など3D関連

3D-CG(3次元コンピュータグラフィックス)の制作や、3Dプリンタ用データの作成といった仕事も、人気の在宅ワークです。

3D-CG制作は、ゲームやCM、映画のアニメーションや映像、イラストなどを制作する仕事。

デザイン・制作などのスキルのほか、クライアントとやり取りして、細かい修正にも対応していくコミュニケーションも欠かせません。

3Dプリンタ用データには、ディスプレイやキーホルダーに使うキャラクターやトロフィーや便器などといった製品の依頼も。

そのほか、建築関係で3D-CADを使った設計やイメージ図の作成といった仕事もあります。
ちなみに、このようにクリエイティブな仕事を個人のクリエイターに依頼する場合は、著作権等のトラブルを避けるため、著作権をクリエイター(著作者)でなくクライアントのものとする(著作権の権利譲渡)のが条件となっているケースがほとんどです。

システム開発

システム開発は、クライアントが困っていること、便利にしたい業務の流れなどを、コンピュータのシステム化により解消・改善する仕事です。

勤怠管理が簡単にできるシステムの開発や、情報収集が自動でできるツールの開発など、依頼内容はクライアントによってさまざま。

クライアントが抱える問題・課題に最適なシステムを作ることが重要なため、実績がより重視されます。

エンジニアに関する記事も参考にしてください。

こういった在宅の仕事には、特定の案件についての募集もあれば、いろんな案件を扱うライター、エンジニアなどのチームの一員としての募集もあります。

英会話、音楽などのオンラインレッスン講師

英語のスキルやピアノ、バイオリンなどのスキルを活かして働きたい人は、自宅で教室を開くほか、Skypeなどを使ったオンラインレッスンを行うこともできます。

インターネット上にあるオンライン教室に講師として登録すれば、空いた時間で自由にレッスン時間が決められることも多く、副業も可能です。

レッスン料は時給のところもあれば、一定範囲内で自分で決められるところも。

語学や音楽のほか、デザインやヨガなどのエクササイズ、メイクテクニックのアドバイスなどユニークなものもありますよ。

カスタマーサポート

いわゆる「お客様窓口」の仕事も、電話やネット上で在宅ワークができます。

カスタマーサポートの仕事には、主に次の2種類があります。

  • コールセンタースタッフ
  • 商品・製品のユーザーサポート

コールセンターは「受ける方(インバウンド)」と「かける方(アウトバウンド)」の2パターンに分かれます。

インバウンドの場合は、商品についての問い合わせや注文、発送確認など。損保会社の自動車事故受付といった仕事もあります。

アウトバウンドの仕事は主に、商品やサービスの紹介、アフターケアなどです。

ユーザーサポートは、パソコンのセットアップや関連製品の使い方などの質問に答える仕事。

こうしたカスタマーサポートは、いわば会社の顔となる存在。

商品知識だけでなく接客の能力やマナーも必要なので、事前研修を行う会社が多いです。

コールセンターに関する記事もぜひ読んでみてください。

オンライン事務アシスタント、在宅秘書

オンライン事務アシスタントの仕事内容はさまざまで、文書や資料の作成、クライアントのスケジュール管理、経費の精算やメール対応、画像の加工など。

アシスタントとは言え、高い事務処理能力やスピードが求められるもの。WordやExcel、PowerPointなどのスキルは当然持っている必要があります。

中には、在宅の人同士のチーム制で動くケースも。クライアントとのやり取りにも仲間とのやり取りにも、高いコミュニケーション能力が求められます。

音声制作・ナレーション

動画広告などのナレーション、マンガ形式の動画にセリフを入れる声優の仕事も、在宅ワークが可能です。

クライアントには、まず音声サンプルを提出し、依頼案件に合うかどうかを判断してもらいます。

経験の有無は問われないケースが多いので、未経験でも声質や声のトーンなどが条件に合えば応募できます。

校正・校閲

校正と校閲ってどう違うんですか?
校正は、文字面を見て誤字脱字がないか、ページなどの体裁が整っているかを、元の原稿と見比べて確認する作業です。

校閲は、内容を読み、それが正確か・事実か、不適切な表現がないかなどをチェックします。

単に誤字脱字チェックや文法、表現のゆらぎ(漢字・ひらがな表記の不統一など)などをチェックする仕事であれば、校正・校閲の経験がなくてもできる可能性があります。

ただしその場合は、あらかじめテストをされることが多いです。

一方、教材として使うwebコンテンツや書籍などの場合は、教材の校閲・編集経験や塾講師などの経験が必須とされています。

ハンドメイド品の販売

ネット上でやり取りが完結する「在宅ワーク」の定義とは外れますが、家にいながらお金を稼ぐ手段として、手作りした物を販売する人も増えましたよね。

ネット上で売り買いされているハンドメイド品には、次のようなものがあります。

・衣類(縫ったもの、編んだもの)
・小物・雑貨(スタイなどのベビー用品、ポーチなど)
・木工製品(木の食器やカトラリー、家具など)
・装飾品(ピアスやネックレス、ブローチなど)
・アート作品(オブジェなど)
ハンドメイド品を売る際、避けるべきなのは、「商用不可」として販売されている生地で作った物を売ったり、ハンドメイド本に掲載されている物を売ったり、他人のデザインを真似した物を売ったりする行為。

著作権や商標権など、他人の権利を侵害する恐れがありますし、違法とはならないまでも、トラブルになることも。モラルも問われます。

えっ、本に作り方が載っている物を作って売るのもダメなんですか?
ええ。それはあくまで「個人で楽しむために」作り方を教えてくれる本なんですよ。

本を購入したからと言っても、それを売って利益を得るのは、デザインなどをイチから考えて作った作者に失礼です。

このほか、高度な知識や経験、スキルを活かせる在宅ワークとして、次のようなものもあります。

仕事の種類 必要条件など
コンテンツ・記事の監修 ・FPや金融機関での勤務経験のある人
・美容・医療などの分野で経験や資格がある人
・実名の掲載、顔写真の掲載が必要な場合も
翻訳、通訳 ・外国語のスキル+高い日本語能力
・翻訳または通訳の実績が必要
・依頼案件に合わせた分野の専門知識

基本的には、英語が得意というだけでは、翻訳や通訳を在宅ワークにするのは難しいです。

ただ、中には「日本語のメール文面を英語にして送信するだけ」など「日常英会話レベル」で応募できる仕事もあります。

株とかってどうなんですか?個人投資家にだったら在宅でもなれますよね?

TVを見ていると、株で儲けている人がたくさんいるみたいで興味があります。

株を始めるのはいいですけど、誰でも儲かるものではありませんよ。投資にはリスクがつきものです。

まずは株式や経済などの勉強をしましょう。経済の動向や企業の情報など、あらゆる情報を常にキャッチすることも大切です。

「投資」といっても株式投資のほか、投資信託、FXなどさまざまな種類もあります。元手となる資産も必要ですし、マイナスになることもあります。始めるならまずは副業として少額の投資から始めるのがおすすめです。

在宅ワークでの働き方は「雇用型」と「自営型」の2パターン

自宅で仕事をするのには、2パターンの働き方があります。

在宅ワークの働き方
働き方 概要
雇用型 企業などと雇用契約を結び、社員やアルバイトなどとして在宅勤務をする
自営型 個人事業主として、依頼主から受注した作業やサービスを行う

雇用型と自営型では、特に社会的な保障に大きな違いがあります。

雇用型は一般の会社員と同様、雇用保険の被保険者となったり、労働基準法など労働関係の法律で守られていたりします。

ただし、雇用形の在宅ワークにも正社員や契約社員、アルバイトといった雇用形態に分かれており、待遇はそれぞれで異なります。

一方、自営型では自分が個人事業主であり、いわゆる「経営者」。労働法や雇用保険といった保障はありません。

雇用保険って、入らないと何が問題なんですか?
影響が大きいのは失業したときですね。

いわゆる「失業手当」は、雇用保険の被保険者だった人しか受け取れません。

自宅にいながら働きたい!在宅ワークが探せるサイトを紹介

業務にインターネットを使うのが当たり前となった現在。社員の在宅ワークを認める企業も増えています。

また、個人で仕事を請け負いたい在宅ワーカーと委託者とを結ぶ「クラウドソーシング」のサービスも、多くの人が利用しています。

ここでは、在宅ワークを探せる代表的なサイトを紹介します。

雇用型の在宅ワークが探せる主な転職サイト

一般的な転職サイトには、在宅ワークの求人も掲載されています。

このような大手のサイトでは、信頼性の高い求人情報が探せるのがポイント。

ただし、ある程度スキルを身につけた後に在宅勤務も可能、というケースも多いです。

自営型の在宅ワークが探せるクラウドソーシングサービス
サービス名 特徴
Crowd Works
(クラウドワークス)
・登録者数は約250万人以上
・知名度が高い
Lancers
(ランサーズ)
・常時約210万件の仕事を掲載
・2008年にサービス開始
サグーワークス ・記事作成代行サービス
 ライティングに特化

「Crowd Works(クラウドワークス)」・「Lancers(ランサーズ)」ともに、初心者でも利用しやすいシステム。

アンケート回答やデータ入力などの簡単な作業から、ライティング、デザイン制作やコンサルティングまで、幅広いジャンルの仕事があり、中には大手有名企業からの依頼も。

実績を積めば、スカウトも届きます。

また、「自分のスキルを売り込みたい!」「◯◯のスキルには自信がある!」という人は、「coconala(ココナラ)」「スキルクラウド」などのサイトもチェックしてみましょう。

自分が得意なことを仕事にできる、報酬も自分で決められる、スキルをアピールして依頼を待つ、というのが特徴です。

こうしたサイトはいくつか併用して、仕事の選択肢を増やしたり同時進行したりして、「急に仕事がなくなって困る」といった状況になるのを避けましょう。

在宅ワークのメリットは「自由度が高い」こと

在宅ワークには、「自宅でできる」という最大のメリットのほかにも、さまざまなメリットがあります。

在宅ワークのメリット
  • 通勤時間分、自由に使える時間が増える
  • 通勤電車のストレスから解放される
  • 人間関係のストレスが減る
  • 悪天候や災害などに外出の危険を避けられる
  • 育児や介護中でも働ける
  • 自宅から遠く離れた会社の仕事もできる

通勤時間が「0分」になるので、会社から遠いほど時間的なメリットは大きいです。

人との会話や上司からの監視の目がストレスだという人も、在宅なら精神的に楽。

また、雇用される場合と個人事業主となる場合、それぞれ異なるメリットもあります。

働き方別 在宅ワークのメリット
雇用型のメリット 自営型のメリット
・パソコン等は会社が用意してくれる
・収入が安定している
・健康保険や年金などの保障がある
・仕事の時間や日にちを自分で決められる
・仕事やクライアントをある程度選べる
・ノルマや査定評価がない

もっと細かいことで言えば、雇用型では掃除当番や電話受付、ゴミ出しなど、担当業務以外の職場ルール的な雑務をしなくて済むメリットもあります。

自営型の場合は、在宅ワークをまずは副業として始め、軌道に乗ってから本業にするといった形にもできます。

いずれにしても、在宅ワークのメリットは「自由度が高い」ということですね。

在宅ワークには自由に付きものの「自己責任」も伴う

在宅ワークは自由度が高い反面、さまざまな場面で「自己管理」が必要だったり、「自己責任」が問われたりします。

在宅ワークでありがちなリスク
  • 公私の切り替えが難しい
  • 仕事に集中できない
  • 相手との連絡がスムーズにいかない
  • 運動不足になる

自宅で仕事をすると、オン・オフの切り替えがしづらくなります。常に「オン」では疲れますし、常に「オフ」では仕事の効率が下がってしまいます。

また、相手からの連絡にはいつでも答えられるようにしたり、わかりやすい文章で伝えたりする工夫も必要です。

特に個人事業主として仕事を請け負う場合は、請け負った仕事を完遂する責任があります。

中には突然音信不通になってしまう人もいるんです。

ほかの在宅ワーカーの信用も落としかねない行為ですから、絶対にやめてくださいね。

また、在宅ワークでは、人に教えたり教えられたりする機会が少ないというデメリットもあります。

え?でもその方が楽ですよね?なぜデメリットなんですか?
いえいえ、人に何かを教えることで、知識やスキルは自分に定着します。

指導する相手が多ければ、リーダーシップが身についたりもします。

まぁ確かに・・・。
逆に人から教えてもらうと、間違った我流を正せたり、視野が広がったりします。

その機会がないと、人として成長する機会も減るということなんです。

また、働き方によっても次のようなデメリットがあります。

働き方別 在宅ワークのデメリット
雇用型のデメリット 自営型のデメリット
・成果以外では評価されにくい
・孤立感を覚えやすい
・ちょっとした質問や、すぐ知りたいことが聞きづらい
・VPNだとネットワーク回線が重く遅い
・パソコンなどの設備投資が必要
・収入が安定しない
・生活が不規則になりがち
・営業力がないとやっていけない
・社会保険は全額自己負担

自営型の在宅ワークはフリーランスでもあります。上でも書いたように雇用関係がないので、失業手当や休業手当もありません。

また、自営型で請け負う在宅ワークには、データ収集や入力などの簡単な作業も多いですが、単価が低いというデメリットもあります。

人とのコミュニケーションが苦手で在宅ワークやフリーランスの仕事を選ぶ人もいますが、個人事業主になるなら、仕事をもらうために自分から動くことも必要です。

人脈を広げることも大切ですよ。

自営型在宅ワークは悪徳業者に要注意

冒頭で内職の話をしましたが、内職には「家内労働法」が適用され、委託内容を労基署に届け出る必要があったり、工賃支払いの期限や最低工賃の取り決めなどの制度があったりします。

しかし、自営として働く在宅ワークには明確な決まりがなく、トラブルも起きているのが現状。

高額な在宅ワークなどの「うまい話」は、全面的にすぐ信用しては危険です。

どんな業者が発注しているのかを調べ、直接電話でやり取りするなどして、信頼のおける相手かどうかを見極める必要があります。

悪徳業者かも?こんな在宅ワークは要注意
  • 仕事内容や同種の仕事に照らして、報酬が高額である
  • 「登録料」「受講料」「教材費」などの名目でお金を請求される
え!?こっちがお金を払うんですか?
ええ。「まずはノウハウを教える」とお金を払わされ、支払ったら連絡が取れなくなった、といったトラブルもあるんです。

簡単に稼げるという話は、まず怪しいと疑いましょう。おかしいと思ったらはっきりと断ってください。

悪徳業者とまでは言えなくても、政府も次のようなトラブルに注意するよう呼びかけています。

在宅ワーカーと依頼主とのトラブル例
  • 仕事内容の一方的な変更
  • 報酬の支払い遅延
  • 不当に低い報酬額の提示

受注する際は、依頼内容や条件などをしっかり確認しましょう。不明な点をそのままにせず、納得できるまで確認することをおすすめします。

会社の制度としての「テレワーク」(雇用型の在宅ワーク)についてはこちらの記事をお読みください。

在宅ワークの種類は多種多様!自分にあった仕事と働き方を見つけよう

家にいながら働ける「在宅ワーク」、最近ではインターネット上だけでのやり取りができるツールも発達し、在宅でできる仕事も増えましたよね。

仕事の種類は実にさまざまです。募集されているのはライティングやデザイン制作、オンライン事務アシスタントなどの仕事が目立ちますが、自分でスキルを売り込めるサイトなどもあり、多種多様な在宅ワークの可能性が広がっています。

とは言え、在宅ワークをするには、PC操作などの基本的な知識や業務に関する専門的な知識が不可欠。近くに同僚がいないのですから、ある程度は自己完結して進めていく必要があります。

在宅ワークには、企業に所属して(雇用契約を結んで)働く場合と、個人事業主として仕事を請け負う場合の2つのパターンがあります。その違いもしっかりと把握しておきましょう。

※掲載の情報は2020年4月現在のものです。

 

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