『マイナビ介護職』で業界専門アドバイザーの転職サポートを受けよう

『マイナビ介護職』で業界専門アドバイザーの転職サポートを受けよう

介護の仕事に就いていて、残業が多い、休みが取れないなどの理由から「職場を変えたい」と思う人も多いのではないでしょうか。

初めての転職で手段がわからない、転職活動に時間が取れない人におすすめなのが、介護職に特化した転職エージェント「マイナビ介護職」です。

マイナビ介護職は「マイナビ」のブランド力だけでなく、キャリアアドバイザーが各地の医療・介護機関に詳しいのが強み。

だから希望に沿った転職先を効率よく探せるのです。

ただし経験と資格のどちらもない人、地方に住んでいる人には、希望に合う求人がない可能性も。その場合は別の転職サイトやエージェントと併用するなどしましょう。

この記事では「マイナビ介護職」の特徴やサービスの流れを紹介します。ぜひ参考にしてください。

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マイナビ介護職で転職するなら『経験』または『資格』を武器にしよう

これからますますニーズが高まることは間違いない介護業界。介護職の経験はないけれど、転職先として検討している人も多いかもしれません。

しかしマイナビ介護職は、まったくの未経験&資格なしの人より「経験や資格のある人」に向いている転職エージェントです。

マイナビ介護職の公式サイトにある求人検索では、「未経験者OK」という条件で絞ることも可能。

しかし筆者が絞り込み検索した結果、表示されたのは求人数全体の2割にも満たない件数でした。

そして「未経験OK」とされてはいるものの、応募資格を見るとほとんどが「経験者・資格保持者を優遇・歓迎します」という求人。

「資格が必要」と明記している求人も多く見られました。

未経験OKでも、次の資格を持っている人を優遇・必要とする求人が多かったです。

「マイナビ介護職」で未経験の転職に有利な資格
  • 介護福祉士
  • 介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)
  • 介護職員実務者研修(ホームヘルパー1級・介護職員基礎研修)
まったくの未経験で受けられる求人もあります。しかし経験者がライバルとなった場合は勝てない可能性が高いです。
業界経験者に勝つためには、どうすればよいのでしょうか?
転職後のキャリアアップを考えても、なるべく早めに資格を取ったり経験を積んだりしておくのがおすすめですよ。

未経験OKの求人が多い転職サイトなどについては、最後の章に一覧で紹介しています。

マイナビ介護職の強みは『大手』&『介護職専門アドバイザー』

冒頭でもお伝えしたように、「マイナビ介護職」は大手人材関連サービス「株式会社マイナビ」が運営する転職エージェント。

その強みは主に次の3つが挙げられます。

マイナビ介護職の強み
  • 大手マイナビグループの信頼性と求人の質の高さ
  • 福祉・介護職専任のアドバイザーによるサポート
  • 登録しないと見られない「非公開求人」がある

それぞれ具体的に見ていきましょう。

大手マイナビグループならではの信頼感と『定着率』を重視した求人

マイナビグループには、40年以上の人材紹介実績があり、社会的な信頼性があります。

それによって、大手グループの一員であるマイナビ介護職にも、情報が集まりやすいのです。

またマイナビ介護職は「求人の質」にもこだわって、転職者が長く働ける職場の紹介を目指しています。

マイナビ介護職が特に重視しているのは、病院・施設などの「職員の定着率」。これは働きやすさに直結する数字です。

定着率があまりに低い医療・介護機関は紹介しないことを原則としています。

「定着率」は大事ですよね!
そうなんです。定着率が低いということは、人がすぐに辞めてしまうということ。

その職場に何らかの問題があると考えられますからね。

マイナビ介護職には『福祉・介護職専門のキャリアアドバイザー』が在籍

介護業務の内容は、職場によってさまざまです。働く環境も、従業員や施設利用者の数などによって大きく異なりますよね。

転職希望者にベストな転職先を紹介するには、キャリアアドバイザーが職場の雰囲気や残業時間などの状況をよく知っている必要があります。

その点マイナビ介護職のキャリアアドバイザーは、各地の介護・医療機関に詳しい人物ばかり。全国に100名以上が在籍しています。

自分に合った転職先を紹介してもらうために、キャリアアドバイザーには希望の職場環境や働き方について、正直に話しておきましょう。

マイナビ介護職には登録者だけが知り得る『非公開求人』が約40%

マイナビ介護職には、登録しないと見ることのできない「非公開求人」の占める割合が、求人全体の約40%あります。

利用登録すれば、転職先の選択肢が増える可能性も高いのです。

なぜ求人を非公開にするんですか?
理由は大きく分けて2つあります。1つは人気の求人に応募が殺到するのを避けるため。

もう1つは若干名の採用しかない応募や急募案件など、すぐに決まるような求人には登録者を優先して紹介するためです。

マイナビ介護職に登録して、業界に強いキャリアアドバイザーのサポートや非公開求人の紹介を受けましょう。

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マイナビ介護職の弱みは『地域によって求人数の差が激しい』こと

筆者が確認した時点で、マイナビ介護職の公式サイトには約10,000件の求人が掲載されていました。

しかし勤務先エリアで検索を絞り込んでみると、都道府県によって求人数にかなりの違いがあることがわかったのです。

求人数が特に多かったのは次の都道府県。首都圏や名古屋、大阪方面です。

マイナビ介護職に求人の多い都道府県
  • 東京都
  • 神奈川県
  • 千葉県
  • 埼玉県
  • 愛知県
  • 大阪府

求人数が特に少なかったのは、四国や九州方面。

東北も少なめで、まったく求人のない県もありました。

ただし求人数については、「マイナビ介護職」サ-ビスの開始から比較的日が浅いことに原因があるかもしれません。

介護業界は人手不足も深刻なので、求人件数は増えると予想されます。

求人数は随時変わりますし、件数が多ければよいという訳でもありません。

しかし転職活動では、たくさんの情報を得て可能性を広げることも重要なポイントなんです。

最後の章および「介護職向けの転職サイト・エージェント11選!目的別おすすめも紹介」の記事で、「マイナビ介護職」以外の転職エージェントを紹介しています。

『マイナビ介護職』の基本情報をおさえておきましょう

介護業界には、高齢化に伴う介護職のニーズや慢性的な人材不足、高い離職率など多くの課題があります。

そんな中「マイナビ介護職」は、2018年1月にサービスを開始。

介護職に携わる人が「安心して長く活躍できる職場」を探すパートナーとなるべく、転職支援を行っているのです。

そんなマイナビ介護職の基本情報をまとめてみました。

マイナビ介護職の基本情報
運営会社 株式会社マイナビ
会員数・年齢層 非公表
公開求人件数 約10,000件
非公開求人件数 全体の約4割
求人更新日 随時
スカウト機能 なし
利用料金 無料
スマホアプリ なし
拠点(面談会場)一覧 東京
埼玉
横浜
千葉
静岡
名古屋
大阪
面談可能時間 要相談
セミナー・イベントなど なし

キャリアアドバイザーとの面談は上記7カ所で行われますが、忙しくて行けない、遠方で行けない人には、電話やメールでの求人紹介も可能です。

『マイナビ介護職』サポート申し込みから転職までの流れ

「マイナビ介護職」は求人情報を掲載するだけの求人サイトとは違い、キャリアアドバイザーが求職者の希望に合う求人を紹介してくれる「転職エージェント」です。

まずは「マイナビ介護職」公式サイトで会員登録をします。大まかな流れは次のとおりです。

「マイナビ介護職」転職サポートの流れ
  1. 「転職サポートのお申し込み」から登録
  2. 担当アドバイザーから電話
  3. 希望条件のヒアリングや相談
  4. 求人の紹介、提出書類の添削
  5. 面接対策、面接・職場見学
  6. 内定・入職・アフターフォロー

登録から数日以内に、キャリアアドバイザーから連絡が入ります。現在の職場での問題点や職場環境についての希望などを相談してください。

拠点近くに在住なら、希望すれば直接キャリアアドバイザーと面談することも可能ですよ。
希望に沿う求人があれば、すぐに紹介してもらえます。求人票ではわからない職場の人数構成や年齢層、雰囲気など詳しい情報も聞いてみましょう。

また、提出書類の添削や面接前のアドバイスをしてもらうことも可能です。

給料や待遇など、自分では確認しづらいこともアドバイザーに交渉してもらえるのは助かりますよね。

さらにマイナビ介護職では、入社後のアフターフォローの体制も整っています。

「アフターフォロー」って、具体的には何をしてくれるんですか?
マイナビ介護職には「お客様相談室」があるんです。

新しい環境で悩むことがあったら、一人で抱え込まず相談できるので安心ですよ。

それも無料ですか?
ええ。通話も無料ですし、秘密は厳守してもらえます。電話とメールのどちらでも相談できますよ。

『マイナビ介護職』以外の介護専門転職サイトとの併用もおすすめ

「マイナビ介護職」の他にも、介護職に特化した転職サイトやエージェントはいくつかあります。

求人の選択肢を増やしたり、使いやすいサービスを見つけたりするために、併用するのもおすすめです。

ここでは、「マイナビ介護職」以外の介護系転職サービスを紹介。表内のサイト名(青字)をタップすると、詳しく説明する記事に移動します。

まずは転職サイト。掲載されている求人情報を見て、自分で応募するタイプのものです。

介護業界に特化した転職サイト
転職サイト名 主な特徴
カイゴジョブ ・介護職の経験者向け
・派遣の求人もある
・転職者向けイベントも開催
リジョブ介護 ・正社員やパート・アルバイト向け
・スカウト機能あり
・祝い金制度あり

次に転職エージェントです。キャリアアドバイザーがサポートしてくれるので、効率よく転職活動ができます。

介護業界に特化した転職エージェント
転職エージェント名 主な特徴
かいご畑 ・派遣求人に強い
・派遣なら資格講座が無料
・派遣の週払い制度あり
・未経験や資格なしの求人も多い
きらケア ・派遣の求人あり
・無資格・未経験OKの求人多数
・対応エリア拡大中
ベネッセMCM
介護士お仕事サポート
・派遣の求人あり
・資格取得講座の割引制度あり
・関東・東海・関西エリア対象
スマイルサポート介護 ・求人数が多い
・求人検索の選択肢が多い
・派遣の求人も探せる
・北陸地方には取扱求人がない
クリックジョブ介護 ・求人数が多い
・全国的に求人あり
・派遣は取り扱っていない
・面接の交通費の支給あり
カイゴWORKER ・全国各地域に拠点がある
・派遣でも探せる
・派遣は給料週払いあり
介護ぷらす+ ・正社員の募集がメイン
・介護職の経験者向け
・全国的に求人あり
ハートフル介護士 ・働きやすい施設の求人のみ紹介
・派遣の求人はない

転職エージェントの複数利用については、こちらの記事を参考にしてください。

また、地域によっては、職種を限定しない総合型の転職サイトやエージェントの方が求人をたくさん取り扱っていることも。

こちらもチェックしておきましょう。

マイナビ介護職に登録して、長く働ける希望の職場を探そう

マイナビ介護職は、人手不足が深刻な介護業界で「長く安心して働ける環境」に出合うためのサポートを行っています。

紹介する求人は「職場の定着率」に注目し、単にその場の人材不足を解消するだけでなく、介護職に携わる人の働きやすさを大切にしているのです。

マイナビ介護職の強みは、大手ならではの安心・信頼感から情報が集まりやすいこと。

さらに介護業界に詳しいアドバイザーがサポートすることによって、医療・介護施設と求職者のマッチング精度も高くなります。

マイナビ介護にはまったくの未経験で資格もない人向けの求人は少ないので、経験か資格、どちらかのある人の利用がおすすめです。

また求人の数にも地域によって大きな差があるので、首都圏や名古屋、大阪以外のエリアで探している人は別の転職サイトや転職エージェントの利用も検討してみてくださいね。

※掲載の情報は2018年5月現在のものです。

 

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