「メディプラ薬剤師転職」は薬剤師資格を活かす本気の転職をサポート

「メディプラ薬剤師転職」は薬剤師資格を活かす本気の転職をサポート

メディプラ薬剤師転職は、薬局や病院、ドラッグストアなど、薬剤師の資格を生かせるさまざまな職場への転職をサポートする転職エージェントです。

また、数はそれほど多くありませんが、派遣薬剤師の仕事も紹介しています。

またグループサイト「メディプラBiz」では、企業薬剤師向けの求人が豊富。

特に薬局や病院以外の場所で活躍したい薬剤師は要チェックです。

この記事では「メディプラ薬剤師転職」「メディプラBiz」の特徴や注意点について紹介していきます。

薬剤師のキャリアを活かして別の職場で働きたい、という人はぜひ参考にしてください。

メディプラ薬剤師転職ではライフプランに合わせた転職が可能

メディプラ薬剤師転職の大きな特徴は、次のとおりです。

「メディプラ薬剤師転職」3つの特徴

それぞれの特徴について、詳しく見ていきましょう。

「メディプラ薬剤師転職」にはさまざまな求人が集まる

「メディプラ薬剤師転職」の運営会社は、病院へのリネンサプライを始めとして医療・福祉に関するさまざまなサービスを展開してきた老舗ワタキューグループの一員です。

グループが創業以来築いてきた医療施設とのつながりや信頼関係によって、多くの求人、高待遇案件が「メディプラ薬剤師」にも集まっています。

求人数は2020年10月末現在で約28,000件と、全国・多数の求人情報を保有しています。

調剤薬局やドラッグストア、病院などの業態別や、中小から大手まで企業規模にもさまざまな求人があります。在宅訪問などの業務も取り扱っている可能性があるので、興味のある人はぜひ相談してみてください。

職種限定の転職サポートは数あれど、地方の求人に弱いところも多いです。その点、「メディプラ薬剤師転職」には各都道府県の求人があるので、地方の人にもおすすめです。

公式サイトでは、簡単な質問に答えていくと自分がどの職場に向いているかが分かる「1分診断」ができます。試してみると面白いですよ。
矢印
メディプラ薬剤師転職の公式はこちら
矢印 メディプラ薬剤師転職の公式サイトへ

「メディプラ薬剤師転職」ではいろんな働き方が選べる

「メディプラ薬剤師転職」は、自分のライフスタイルに合った雇用形態への転職も可能です。

「正社員」「パート」「契約社員」「紹介予定派遣」「派遣」から選べます。

派遣の求人は法律の制約があることもあり数は限られますが、派遣で働きたい人は登録しておくのがおすすめ。

また、派遣社員にはキャリア形成支援制度が受けられる可能性があります。

運営会社メディカル・プラネット独自のテキストで、入職時に必要なマナーや個人情報の取扱などを学ぶことができます。また、対象者は「メディカルナレッジ」のe-ラーニングを利用することも可能です。

たしか、薬剤師って派遣はできないんじゃなかったですか?
いえ、薬剤師の派遣は全面的に禁止されているわけではないんですよ。

病院や診療所などを除き、紹介予定派遣や産休・育休の代替など、派遣が認められているケースもあるんです。

「メディプラ薬剤師転職」の運営会社は、法令遵守などの審査をクリアした優良派遣事業者にも認定されています。

「メディプラ薬剤師転職」はきめ細やかなマッチングも魅力

「メディプラ薬剤師」では、運営会社のノウハウを活かし、精度の高いマッチングを行うことに力を入れています。

専任のコーディネーターがこれまでの経験や今後の目標、職場への要望など、あらゆることをヒアリングします。

職場についても、プロの目で状況を確認。求職者側の要望も伝えて調整するなどして、ミスマッチが起こりにくい状況を作っているのです。

医療関連企業への転職なら「メディプラBiz」との併用がおすすめ

「メディプラ薬剤師転職」を運営する「株式会社メディカル・プラネット」では、医療・製薬会社に転職したい人のための「メディプラBiz」も運営しています。

「メディプラBiz」では、輸入・物流企業での「管理薬剤師」や製薬会社のMR、医療品製造会社での品質管理業務など、薬剤師資格を活かせる企業の求人を紹介しています。

「薬剤師資格を活かせる職場をなるべくたくさん知って、将来の可能性を広げたい」「患者さん対応ではない仕事をしたい」という人は「メディプラBiz」も併用して探すのがおすすめです。

「メディプラ薬剤師転職」利用の流れ

「メディプラ薬剤師転職」の利用は、会員登録から始めます。

「メディプラ薬剤師転職」利用のステップ

  1. 登録
  2. アドバイザーとの面談
  3. 求人の紹介
  4. 施設・企業側との面接
  5. 入職・入社

登録はインターネット上のフォーマットに必要事項を記入していくだけ。必要事項とは、名前や生年月日、薬剤師免許の有無(取得済 or 取得予定)、希望勤務先の種類や条件などの内容です。

キャリアアドバイザーとの面談は1時間程度。地方では出張カウンセリングや電話、Skypeでのカウンセリングを行います。

面談では、なるべく具体的な希望や条件を伝えておきましょう。

その方が効率よく理想の職場(あるいはそれに近い職場)を紹介してもらえます。

「メディプラ薬剤師転職」では、希望に合った求人をアドバイザーが紹介してくれるほか、自分で求人情報を検索し、気になる求人の申し込みをすることも可能。

面接のセッティング(日程調整など)もメディプラ薬剤師転職でしてくれます。面接後に断りたいと思ったら、アドバイザーに言えば相手に伝えてくれますよ。条件面の確認や交渉も、アドバイザーに依頼できます。

ちなみに派遣で働く場合は、メディカル・プラネットと雇用契約を結びます。

紹介予定派遣の場合は、最長6カ月を派遣で働いた後、自分と勤務先双方の合意があれば正社員として直接雇用となります。

「メディプラ薬剤師転職」の基本情報

特徴の紹介でも触れたとおり、「メディプラ薬剤師転職」を運営する株式会社メディカル・プラネットは、医療・福祉・健康分野の総合サービス事業を展開する「ワタキューグループ」の1つです。

明治5年創業のワタキューグループが築いてきた医療機関とのつながりや信頼関係が大きな強みです。

そんなメディプラ薬剤師転職の基本情報は、次のとおり。

メディプラ薬剤師転職の基本情報
運営会社 株式会社メディカル・プラネット
会員数 非公表
公開求人件数 約28,000件(2020年10月末時点)
非公開求人件数 非公表
利用料金 無料
スマホアプリ なし
運営会社拠点 東京、長野、京都、愛知、福岡、大分、熊本

「メディプラ薬剤師転職」だけでも多数の求人がありますが、地域によっては選択肢が少ないことも。その場合は、他の転職サービスも併用して効率よく仕事を探すのがおすすめです。

「メディプラ」以外の転職サービスも活用しよう

複数の転職エージェントを利用することで「サービスの比較ができる」「求人の選択肢が広がる」など、たくさんのメリットにつながります。

この章では、「メディプラ薬剤師転職」「メディプラBiz」との併用におすすめの薬剤師向け転職エージェントを紹介します。

各転職エージェントを選択すると、サービスの詳細記事へ移動できますよ。
薬剤師専門の転職エージェント
転職エージェント 特徴や注意点
薬キャリ
エージェント
・派遣求人あり
・無料の年収診断あり
・電話面談のみ
マイナビ薬剤師 ・求人数は6万件以上
・全国15カ所で対面面談可
・多数イベントを開催
・派遣求人なし
お仕事ラボ
・オーダーメイド・逆指名が可能
・派遣求人あり
・東京のみ対面面談可
ファルマスタッフ ・求人数は6万件以上
・全国12カ所で対面面談可
・担当者からの連絡が多い
リクナビ薬剤師 ・派遣求人あり
・専用アプリあり
・一部地域で対面面談可
ファーマキャリア ・独自の求人紹介
・ヒアリングは両面型
・公開求人が少ない
薬剤師転職
ドットコム
・派遣求人あり
・非公開求人が90%以上
・一部地域で対面面談可
ファーマジョブ ・北海道の求人に強い
・ヒアリングは両面型
・派遣求人なし
ヤクジョ ・首都圏エリア中心
・女性薬剤師に強い
・公開求人が少ない

対面面談(カウンセリング、ヒアリング)については、新型ウイルスの影響で休止している可能性もあります。しかしその場合も、面談は電話やメール、テレビ電話などで可能です。

薬剤師に特化した転職サービスについては、次の記事で選び方などを解説しています。ぜひご覧ください。

地方で探す人は、総合型の転職サイト・エージェントを利用することで、さらに選択肢を増やせる可能性があります。エージェントの併用は、自分が管理しやすい程度の数(2~3社程度)にしておくことをおすすめします。

メディプラ薬剤師転職のサービスを上手く活用しよう

「メディプラ薬剤師転職」は、運営グループ本社が持つ医療・福祉関連のつながりを強みに、あらゆる薬剤師の希望に合った転職をサポートしています。

薬局や病院といった職場の選択のほか、正社員やパート、派遣としての働き方も選ぶことができますよ。

企業勤めを希望する薬剤師の人は、姉妹サイトとも言える「メディプラBiz」の利用もおすすめです。管理栄養士やMRなどの求人が集まっていますよ。

複数の転職エージェントを利用することで、選択肢が増えたり、より多くの有益な情報が得られる可能性もあります。

「メディプラ薬剤師転職」をうまく活用して、希望に合った職場を見つけましょう。

※掲載の情報は2020年10月現在のものです。