『ハタラクティブ』ならニートも既卒も第二新卒も正社員を目指せます

『ハタラクティブ』ならニートも既卒も第二新卒も正社員を目指せます

ハタラクティブは「ニート」や「フリーター」、「既卒」「第二新卒」の人向けに就職支援サービスを提供しています。利用者は20代が中心。

「社会人経験はないけど就職したい」「職歴にも学歴にも自信がないけど正社員になりたい」という人は、「ハタラクティブ」の利用がおすすめです。

利用した人の内定率は約80%。その3人に2人は社会人経験がありません。

当記事では、ハタラクティブの「特徴」や「メリット」「デメリット」を紹介。ハタラクティブを利用して就職した人の業種や業界などについてもお伝えします。

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ハタラクティブは職歴・学歴・スキルに自信がない人におすすめ

ハタラクティブはレバレジーズ株式会社が運営。20代のフリーターや既卒(※1)、第二新卒(※2)など若年層向けの就職支援サービスを行っています。

※1:既卒とは

大学や専門学校、高校など学校を卒業してから、正社員として働いた経験がない人のこと。採用市場で使われるようになった言葉のため、明確な定義はありません。

※2:第二新卒とは

学校を卒業して就職後、約3年以内に転職を希望する人のこと。

詳しくは「第二新卒と呼ばれる時期はいつまで?第二新卒の意味と転職時の注意点」で詳しく解説しています。

ハタラクティブの特徴から、利用に向いている人を見ていきましょう。

ハタラクティブの利用がおすすめな人
  • ニート・フリーター・既卒・第二新卒の20代
  • 未経験の仕事に就きたい人
  • 社会人経験がない人
  • 学歴に自信がない人
  • 職歴やスキルに自信がない人
  • 他社エージェントに登録できなかった人

ハタラクティブには、未経験でも応募OKな求人がたくさんあります。

経歴やスキルに自信がない人はもちろん、「経験はないけど、どうしてもチャレンジしたい業界がある!」という人にもおすすめです。

ハタラクティブで紹介する企業は、その人の「社会人経験」「スキル」「学歴」ではなく、「働く意欲」や「向上心」などのポテンシャル面を重視しています。

そのため「社会人経験がない」「学歴に自信がない」という人でも、安心して利用できるんです。

また転職エージェントによっては、「その人に合った求人案件がない」「経験やスキルが足りない」などの理由で、登録できない場合も。その点、ハタラクティブは「経験・スキル」「学歴」を重視しないので登録しやすいです。

ほかの転職エージェントで登録ができなかった人も、ハタラクティブを利用してみましょう。

企業選び・面接対策・将来の不安についての相談など、ハタラクティブはすべて無料で利用できます。まずは、はじめの一歩として登録してみてはどうでしょうか。
どうして無料で利用できるんですか!?何か裏があるんじゃないですか・・・?
裏なんてありませんよ!ハタラクティブは就職が決まった企業から報酬を受け取るため、利用者は料金を支払う必要がないんです。

ほとんどの就職・転職エージェントは無料で利用できますよ。

すでに経験や仕事のスキルがあるという人は、次のような転職エージェントの利用を検討してください。

ハタラクティブの特徴を紹介!就職先の業種・業界を解説

この章では、ハタラクティブの「特徴」と「就業先の業種・業界」などについてお伝えします。まずは「特徴」から見ていきましょう。

ハタラクティブの特徴!経歴を問わない若年層向けの就職支援サービス

ハタラクティブの特徴は次のとおりです。

ハタラクティブの特徴
  1. 「経歴・学歴・スキル」を問わない若年層向け就職支援サービス
  2. やりたいことが決まっていなくても利用可能

それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

1:「経歴・学歴・スキル」を問わない若年層向け就職支援サービス

ハタラクティブの最大の特徴は、「職歴」「学歴」「スキル」などを重視しないこと。

仕事への意欲や向上心などのポテンシャル、つまり潜在的な可能性を重視するので、経歴に自信がない人でも安心して利用できます。

ハタラクティブを利用しているのは、どんな人たちでしょうか。実際にハタラクティブを通して内定を得た人の「年齢」「経験社数」「最終学歴」を見てみましょう。

ハタラクティブ利用者の年齢層

ハタラクティブで内定を獲得した人の年齢層

ハタラクティブの利用者は、20代が全体の約90%を占めています。

20代だけじゃなくて、30代以上の利用者もいるんですね!
はい、30代でも利用できます。ただ、20代に比べると求人数は少ないので、その点は注意してください。
ハタラクティブ利用者の経験社数

ハタラクティブで内定を獲得した人の経験社数

ハタラクティブ利用者のほぼ半数「43%」は、社会人経験がありません。

利用者の就職実績を見てわかるように、ハタラクティブなら若年層で社会人経験がない人でも就職できるチャンスが大いにあるのです。

「アルバイト経験しかない」「社会に出たことがない」という人でも大丈夫。

ハタラクティブは、利用者の3人に2人がフリーターから正社員になっています。

20代のフリーターや既卒、未経験から正社員を目指している人は、ハタラクティブにまず相談してみることをおすすめします。

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ちなみにハタラクティブ利用者の最終学歴は、次のとおりです。

ハタラクティブ利用者の最終学歴

ハタラクティブで内定を獲得した人の最終学歴

最終学歴は、「大学卒」が最も多く、次いで「専門学校・短大卒」、「高校卒」と続きます。

ハタラクティブ利用者の約半数は、4年制大学をでていません。しかしハタラクティブの内定率は約80%。ハタラクティブには「働く意欲」や「向上心」を重視する企業が多いので、学歴に自信がない人もぜひ利用してみましょう。

2:やりたいことが決まっていなくても利用可能!担当者がサポート

一般的な転職エージェントと同じように、ハタラクティブでも利用者一人ひとりに担当のキャリアアドバイザーがつきます。

ハタラクティブでは、「キャリアドバイザー」を「就活アドバイザー」と呼んでいます。

登録後は就活アドバイザーによってカウンセリングを実施。就職に関する不安や悩み、向いている仕事は何かなど、さまざまな相談ができます。

ハタラクティブは「何をしたいのかわからない」「ゆっくり相談して決めたい」という人でも利用可能です。

公式ホームページでは、実際に就職を成功させた人の体験談をチェックできます。
就職成功体験談!フリーターから正社員へ

「学歴」「年齢」「経歴」別にカテゴリー分けされているので、ぜひ参考にしてみてください。

あの、「ハタラクティブを利用してよかった」っていう人もいれば、「担当者の感じが悪かった」という人もいますよね。

自分に合った担当者に当たればいいですけど、そうじゃない場合を考えると・・・。

ハタラクティブに限らず「担当者が合わない」ということは、どの転職エージェントでも起こり得ます。

もし「この人は合わないな」という就活アドバイザーに当たった場合は、担当者の変更を願い出ましょう。

次の章では、ハタラクティブを利用した人がどんな職種や業種に就職したのかを紹介します。

ハタラクティブにはどんな職種や業種に強い?就職実績をチェック

ハタラクティブの求人には、どんな職種や業種が多いんですか?
職種は「営業」や「エンジニア」が多いです。実際にハタラクティブを利用して就職した人の職種を見てみましょう。
ハタラクティブ利用者の採用決定職種

ハタラクティブで就職決定している職種の割合

ハタラクティブで多い職種は、1位「営業」2位「エンジニア」3位「施工管理」です。その他「事務」「企画」など、個人の適性に合わせて、さまざまな職種についています。

次は業種をチェックしましょう。

ハタラクティブ利用者の就職決定業界

ハタラクティブで就職決定している業種の割合

業種は1位「IT・通信」2位「メーカー」3位「建築・不動産」。「IT・通信」「建築」業界の求人が増えているのは、業界に対するニーズの増加による人手不足が影響していると考えられます。

ハタラクティブで取り扱っている就職先の企業規模は「上場企業:51%」が最も多く、「中堅企業:31%」「中小企業:18%」と続きます。

「若手を育成したい」「やる気を重視したい」など、ポテンシャル面を重視する企業ばかりです。

ハタラクティブを利用するメリット!面接対策で内定率アップ

ハタラクティブを利用するメリットは次の2つ。

ハタラクティブを利用するメリット
  • 面接対策で内定率80.4%
  • 求人は実際に職場を訪れた企業のみ

ハタラクティブでは「面接が不安・・・」という人を対象に面接対策講座を実施。一対一の模擬面接で、自己PR・志望動機の伝え方、面接時の振る舞い方などを学べます。

講座を受けていない人と比較すると、受講した人は内定率が約2割も高いです。

次に当てはまる人は、ハタラクティブの面接対策講座を検討してみましょう。

  • 面接がはじめてなので、どういうものか知りたい
  • 未経験の業界なので、面接で何を聞かれるかわからない
  • 学校中退や退職の理由をうまく説明できない
面接対策講座を受けるには、どうしたらいいですか?
まずはハタラクティブに登録して、カウンセリングの際に「面接対策講座を受けたい」と就職アドバイザーに伝えてください。

面接対策講座の当日の流れは次のとおりです。

面接対策講座の流れ(全体で約1時間)
  1. 準備講座(ポイントの事前確認):約10分
  2. 模擬面接(当日の流れを体感):約40分
  3. フィードバック(改善する部分などの確認):約10分

最初の準備講座では、模擬面接をする前に知っておきたいポイントを確認。

面接に慣れていない人でも安心して、講座を受けられます。

またハタラクティブが紹介する求人は、実際に職場を訪れた企業の案件のみ。

リアルな職場の雰囲気や仕事内容などを知れるのもメリットのひとつです。

そもそも就職・転職エージェントの利用ってどんなメリットがあるんですか?
そうですね、たとえば「日程調整の代行」「条件交渉」などが挙げられます。
なるほど!日程調整のような事務作業や条件交渉を自分でしなくていいのは、大きなメリットですね。助かります。
それはよかったです。就職・転職エージェントは、求職者と企業の橋渡し役と考えていただけたらと思います。

転職エージェントについて詳しくは、次の記事をご覧ください。

ハタラクティブは関東中心!でも希望勤務地が一都三県なら登録可能

ハタラクティブにはデメリットもあります。ハタラクティブの2つの弱みを確認しておきましょう。

ハタラクティブのデメリット
  • 利用者は若手が中心
  • サービスは関東が中心

ハタラクティブの利用に年齢制限はありませんが、利用者は若年層が中心。

そのため30代以降の人は、紹介される求人数が少ないです。

もう一つの弱みは、サービス地域が関東中心であること。求人のある地域は、次の一都三県のみです。

取り扱っている地域
  • 東京都
  • 神奈川県
  • 埼玉県
  • 千葉県

「地方で働きたい」と考えている人には、ハタラクティブはおすすめできません。

ハタラクティブと同じように未経験や既卒などを対象にしている就職支援サービスは「その他|フリーター・既卒・第二新卒の人向けの就職支援サービス」の章で紹介しています。

しかし希望勤務地が一都三県であれば、地方に住んでいても登録は可能です。

地方に住みながら次のサービスを受けられます。

地方在住者のハタラクティブ利用の流れ
  1. 電話でカウンセリング
  2. 一都三県の求人を紹介
  3. 電話で面接対策を実施
  4. 上京時の面接日程を調整

ハタラクティブの弱みは「30歳以上の求人が少ないこと」「求人のある地域が一都三県しかないこと」です。

あの、ハタラクティブってブラック企業を紹介されることもあるんですか?
ハタラクティブに限らず、どの転職エージェントでもブラック企業が紛れている可能性はあります。スタッフがどんなに確認しても、入社後に発覚するということもゼロではないですからね。

自分自身でもブラック企業かどうか、見分ける必要があります。

ブラック企業の見分け方について詳しくは、次の記事をご覧ください。

次の章では、ハタラクティブの基本情報や登録項目について紹介します。

ハタラクティブの基本情報をチェック!会員登録時の項目も確認しよう

ハタラクティブの「特徴」「メリット・デメリット」を確認したところで、基本情報も押さえておきましょう。

ハタラクティブの基本情報
運営会社 レバレジーズ株式会社
(Leverages)
これまでの利用者数 6万人
利用者の年齢層 10代:1%
20~24歳:48%
25~29歳:45%
30~35歳:5%
40代~:1%
求人件数 1,500件以上
非公開求人件数 1,000件以上
スカウト機能 なし
利用料金 無料
スマホアプリ なし
拠点一覧 渋谷支店
立川支店
池袋支店
秋葉原支店
電話対応時間 平日9:00~18:00
セミナー・イベント 面接対策会、スカウト型の合同選考会など

レバレジーズ株式会社はハタラクティブのほかにも派遣専門の「ハタラクティブハケン」、アパレルの正社員転職に特化した「ファッショーネ」を運営しています。

アパレルに特化した就職支援サービスもあるんですね!
はい!アパレルに限らず、IT業界やドライバーなど、業界や職種に特化した就職支援サービスはたくさんあります。

就きたい仕事が決まっている人は、専門に特化しているサービスを利用するのがおすすめです。

たとえばIT・エンジニア系に特化した転職サイトとして「@type(アットタイプ)」があります。詳しくは次の記事をご覧ください。

ハタラクティブは登録が簡単!設問は10項目のみ

転職エージェントに会員登録する際は「住所」「職歴」「学歴」などの項目を、登録フォームにしたがって記入します。

一般的な転職エージェントの登録には20項目程度の入力が必要ですが、ハタラクティブは10項目と手軽に登録できます。

太字になっている設問は必須項目です。

会員登録時の設問内容比較
DODA ハタラクティブ
・名前
・生年月日
・性別
・現住所※
・電話番号
・会員ID
(メールアドレス)

・DODA用のパスワード
・最終学歴
・卒業区分
・卒業年月
・現在の勤務状況
(現職・離職)

・転職回数
・勤務先会社名
・雇用形態
・勤務時間
・業種
・職種
・年収
・自由記入欄
・現在のご状況
・卒業年
・就職(転職)希望時期
・氏名
・性別
・誕生日
・希望勤務地
・携帯番号
・メールアドレス
・ご要望欄(任意)
※都道府県のみ必須
会員登録が完了すると、就活アドバイザーから電話が入ります。
電話に出られない場合はどうなるんですか?
電話が難しければ、LINEやメールを使ってやり取りすることもできますよ。

その他|フリーター・既卒・第二新卒の人向けの就職支援サービス

ハタラクティブの弱みは「サービスの対象地域が一都三県のみ」という点。

しかし「未経験」「既卒」「フリーター」の人向けの転職支援サービスは、ほかにもいくつかあります。次に紹介するのは、対象地域が多い転職支援サービス。

「地方に住んでいてハタラクティブを利用できない」という人はチェックしてみてください。

対象地域が多い就職支援サービス
おすすめサイト 特徴
DYM就職 ・書類選考なしで面接可能
就職Shop ・書類選考なしで面接可能
・大手リクルートキャリアが運営する仕事紹介カウンター
いい就職.com ・ミスマッチを防ぐため、応募企業に体験入社が可能※
※「ブラッシュアップインターン制度」一部企業を除き実施
対象地域が多い就職情報サイト
就職情報サイト名 特徴
Re就活 ・登録者数70万人、掲載企業は7,000社以上
・「転職博」「就職博」などイベントを多数実施
あの、研修や飛び込み営業が必須の就職支援サービスもあるって、聞いたことがあるんですけど・・・?
安心してください!ここで紹介した就職支援サービスは、研修などを受ける必要はありません。

もちろん、希望すれば面接対策や企業研究などのセミナーに参加することはできますよ。

フリーターや既卒向けの就職支援サービスはいろいろあります。「経歴に自信がない」と諦めず、使える就職支援サービスはどんどん使っていきましょう。

このほかにも、「ウズキャリ」という就職支援サービスがあります。

ウズキャリでは、ITエンジニアやプログラマーになるための研修を受けながら、就職活動を行うことも可能です。

ウズキャリについて詳しくは、次の記事をご覧ください。

フリーターから正社員になるための方法については、次の記事で紹介しています。

また「ハタラクティブ」と大手の総合型転職サイトやエージェントを併用するのもおすすめです。

この記事で紹介した他にも、たくさんの転職サイトや転職エージェントがあります。合わせて利用すれば情報も選択肢も増えて、転職成功の近道となるのです。

詳しくは次のおすすめ転職サイト・エージェントの記事を読んでみてください。

ハタラクティブは社会人経験がなくても利用可能!正社員を目指そう

ハタラクティブは、正社員経験がない人や第二新卒などを対象に就職支援サービスを行っています。

今まで「アルバイト経験しかないから」「社会人経験が浅いから」と、就職活動に一歩踏み出せなかった人でも安心して利用可能です。

実際に利用者の3人に2人は、社会人経験がないなか内定を得ています。ハタラクティブの内定率は80%以上。経歴に自信がなくても、正社員になれるチャンスがあります。

またハタラクティブは「やりたいことがわからない」という人でも利用可能。就活アドバイザーのヒアリングを通して、向いている仕事を一緒に探していきます。

経歴に自信がなく、一都三県での勤務を希望している人には、ハタラクティブの利用がおすすめです。

※記載されている内容は2018年3月現在のものです
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9月26日 00:58 求人更新